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拝啓 釣りメーカー様 2

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ツン!

「競技会ルール」に対して、

諸兄方々からいろいろコメントをいただきましたので、

展開させていただきます。

あえて、本来あ・そ・びであるべきブログ内で提起したのは、

このような丁々発止の議論こそ、

先詰まり感が拭えない、へら鮒釣りの世界の突破口になると、

硬く信じたからこそです。

懐古

初めてへら鮒のみを釣りたいと思って作ったエサは、

ウドンにヌカを炒ったものをまぶした一本針でした。

それでは全然アタリがないので、上バリにバラケをつける、

二本バリを覚えました。二本のハリが絡むことから、

「三又ジョイント」というスイベルが考案されました。

ちなみに、釣ったへら鮒は、持ちかえってすべて食べていました。

私の故郷は、鮒、鯉が常食です。

土井勝先生が、「へら鮒は食べてもおいしいですよ」と、

テレビの料理番組で喋られて、へら鮒界で大騒ぎになったのは、

ずっと後のことですが、私達は当時はへら鮒は、食べるために釣ったのです。

釣りが世界規模のスタンダードにならないのは、

人間が狩猟民族で、「食べるため」に釣りをしているからです。

(鮒が美味しくないことは否めません)

上下のハリスに段差を付けることを覚えたのは、僅か25年前の

福寿池です。

段差の底釣りは、M社専属のカメラマンだったHさんに、

段差が付いた宙仕掛けをそのまま底に着けたら、

よく釣れたよ、とこっそり教えてもらったのが

佐屋川で、20年前のことです。

底釣り専用池では、いまだに禁止です。

大阪を中心に数え切れないほどあった

通称「箱池」が、激減したのもこの頃からです。

要因のもうひとつは、あるメーカーさんの競技会で、

両ウドンの釣りを禁止されたことにもあると思います。

結論づけると、現在ある釣りスタイルというのは、

ほんのここ10年位に形成された、発展途上の

ものであると考えます。

それを止めることは、もちろんダメですし、

止めないためにも、柔軟な発想を期待するのです。

よく「美しい釣り」をせよ!と言います。

美しいかそうでないかは、

その時代時代の価値観でいくらでも変わります。

ファッション、髪型、車、見た目。

要は、今釣れている「変な釣り方」より、

もっと釣って見せればいいのです。

いわずもがな、池規定に準じたうえでの話しです。

大メーカーさんが主催する競技会だからこそ、

門戸を狭くする、意味不明なルールは

影響力が大きいはずです。

やるなら、同じ竿、同じエサ、同体積の容量水槽に同数のへら鮒、

これくらいの規定の中でしか、本当の実力は出せません。

これが、陸上、水泳、体操等等の競技ルールです。

ここまで、考えると釣りしたくなくなりますよね。

釣りは、本来あるべき姿「食べるため」に発してますから、

だから、人より多く釣りたいのです。

人間の本能です。

本当は、もっと奇想天外な「案」を述べたいのです。

①一本バリもOKなら、三本バリもOK(使いきれるなら)
①撒き餌OK(それでタナを作れるなら)

これ以上書くと、本当に炎上しそうなので止めます。

ルールを決めると、そこを、かいくぐろう、ヌケ道はないかと

考えるのも人間です。しかし、へら鮒釣りが発展途上で

あることを忘れないためにも、ヌケ道を考えなくては

ならないのです。

まぁ、「1m規定」「オカメ、一発等の角麩禁止」

という意味不明なルールこそが、

主催者側に混乱を起こさせる原因になっているんですが。











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No title

1m規制、角麩禁止は池や釣り場のオーナーからの要望がほとんどだと思います。
年配の釣り客から「のんびり底釣りを楽しもうと思ったら両脇でカッツケ釣りされて気分が悪い、その度に釣り座を移動しなければ」と
お客を確保または守るといった理由が多いと聞いたことがあります。角麩は魚が飲み込む事が多いから魚を守るといった理由じゃないかと聞いたことがあります。常連の年配のお客の要望を聞くというのは、なんとなく解るような気がしますが・・・
せめてメーカー主催の大会の時だけでもルールを変えてもいいような気がしますが・・・

昔、規定のない釣り場に行った時にその池のオーナーがおもしろい釣りを見せてあげるよといって胴付き仕掛けで釣りを見せてもらいました。仕掛の一番下に板オモリを付け枝針で5本
活性のそこそこ高い時期なら一番効率がイイと・・・・
エサ付けと魚を取り込むのが面倒くさいかなと言ってましたが、
こんな釣りがOKになったら即、ガイド付きの竿で両軸リールでも
OKになるだろうね、ちょっとしたきっかけでルールが大きく変わってしまうから、こんな規定のない池でも暗黙のルールみたいな事があって、立って釣りしない、移動しながら釣りしない、カエシのないスレ針使わない、使う竿は1本、棒浮きを使用する(巨大なバラケが付けられない意味らしいw) あげたらきりがないくらいたくさんあって、でもそれらの多くは釣り人が自主的に守ってるルールがほとんどでとても大事な事なんよ・・多くの魚種の釣りがある中で
へら鮒釣りだけじゃないかなと池のオーナーが言ってたことがあります。完全ルールナシで、たくさん釣ったら勝ちでいいじゃないかになったら・・・
へら鮒釣り人口は減っていく、へら鮒釣り業界ももう盛り上がらない終焉に向かっていくへら鮒釣りですが、どうあるべきか、どう楽しんでいくかはメーカーさん、池のオーナーさん、そして我々釣り人が考えないといけないんでしょうね・・・

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プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

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