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六番川で爆釣!


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10 六番川
六番川で爆釣!

芝原明次の夢中グルテンが「へら鮒情報局」に登場!

IMG_4973.jpg

(株)モーリス HPよりご覧ください。
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28日(土)は釣り教室


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ヘラ ⑩

恒例になりました。

毎月、最終土曜日は「甲南へらの池釣り教室」Angring Studyです。

今月は、明後日の28日行います。

参加費無料(池代のみご負担)

使用釣り具、エサ等はメーカーを問いませんので

お気軽にご参加ください。

6:30集合で、ミニ競技会では賞品も出ます。

今月も好天気に恵まれそうですので、楽しみにお待ちしております。

釣りに不可欠、小市民のアイデア


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実はタオルが大好きなんです。

好きすぎて、いつのまにやら収集癖(くせ)がついてしまいました。

IMG_2618.jpg
(ほんの一部です)

釣りの時は、絶対必需品ですよね。

竿忘れても、エサ忘れても、釣りはできますが、

タオル忘れては、釣りはできません!

と、勘違いするほどタオルが好きなんです。

必需品です。

でも、釣りに使うとすぐに汚れます。

当たり前ですが。

それも取り返しのつかない汚れです。

少々洗っても、ニオイは取れませんし、放っておけばすぐにカビが生えます。

一回ごとに捨てるにはもったいないので、

悩みながらも、いつも涙・なみだの別れをしてきました。

過去のタオル使用枚数を勘定してみました。

月に4回釣りをしたとして、一年間で50回。

一枚のタオルを3回使ったとして、一年で17枚。

17枚×釣り人生=天文学的数字

なんという、罪深き釣り人生を送ってきたのでしょうか。

大事な大事なタオルを、ですぞ。

ところが、家人が使っていた「ふきん」を何気なく見ていて時、

これだとひらめきました。

テーブルを拭いたり、食器を拭いたりする、あの「ふきん」です。

IMG_2619.jpg

紙に見えますが、レーヨン素材の不織布です。

洗って絞っても破れませんし、吸水性も優れています。

釣りの時の手拭きに、エサボウルのふき取りに、竿の仕舞時に、

十分使えます。コスト的にも使い捨てても全然惜しくないです。

100円均一ショップを回って大量に仕入れてきました。

こんなのも見つけました。

IMG_2620.jpg

キッチンタオルではありません。

これも洗い直し可能で、破れません。

ワンロールあれば、一生かかっても使い切れません。

私と釣り場で出逢えれば、名刺替わりにお渡ししたいと考えています。

小市民のアイデアは、まぁ、こんなもんです。

斉藤心也にこてんぱん!


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新名神を初乗りして、いざ、新松池!

BIGIの4月例会です。

いつものように、やる気満々、気合も入っています。

抽選の結果、左隣は「テトラポット勝彦」改め、

50年以上勤めあげた会社を先日満願退職したばかりで

ヒマはあるが、金もある、「有閑マダム勝彦様」。

IMG_2610.jpg

大きいのが釣れたから、写せ!写せ!とうるさいので、

仕方がないので、

IMG_2612.jpg

顔の白さと、オードリーペップバーンみたいな帽子が「有閑マダム勝彦様」

一説には、「従軍慰安婦」とも。

右隣は、「潮来の板ろう」。

IMG_2613.jpg

IMG_2616.jpg

かなりな大型に、へっぴり腰からスカートもずり下がり気味です。

私にも、こんな美しいへら鮒が釣れました。

IMG_2609.jpg

さて、ここから本題です。

本日はゲスト参加で、斉藤心也さんが来てくれました。

開始から二時間経った頃、「アタらない!」「釣れない!」の

ボヤキ声があちこちから聞こえてくる中、斉藤心也さん、

第一回目の検量です。

??? 「どう、なってるの?」

この快進撃は終日続き、終わってみれば42kgのぶっちぎり優勝です。

ちなみに、二位が18kgですから、物凄いとしか言いようがありません。

チョウチンウドンセットを真似てみます。

でも、とても同じようには釣れません。

斉藤さんは、事細かに、丁寧に教えてくれます。

でも、同じようには釣れません。

皆が質問します。斉藤さんは丁寧に教えています。

でも釣れません。

どこから、どう見ても斉藤さんの釣りは「理屈にかなっています」。

なのに、批判されるのは、絶対に彼には勝てないからではないでしょううか。

斉藤さんにこう言いました。

色々バッシングを浴びてつらいかもしれないが、

私は素晴らしい「釣技」だと思いますので、

堂々とその技を磨いてください。

我々も、それに勝る新たな技を考え鍛錬します。

そうして切磋琢磨することで、新たなエサ、仕掛、

竿や小物類がまた生まれると期待します。

こうして、へら鮒の世界は発展してきた事実があるのですから、

そして、今ここでその歴史をストップさせるわけにはいかないのですから。

ちゃんとハリを食ってくる。

エサも道具も市販品。

その何が悪い。

サソイ、振り込み、エサ付け、取り込み、

すべて、それこそが技ではないのか。

斉藤心也がんばれ!

そして、いつかは負かしてやる、

という気概だけは私も持ち続けていたいものだった。



プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

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