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天空の甲南


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天空の甲南です。
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寒い、寒い夜明け。

天空に浮かび上がった、甲南も、

やがて霧が抜け、その後晴天となりました。

明けぬ夜はない。

抜けぬ霧はない。

輝きを秘める明日がある。

きっと、平等にそれはある。

タハッ

また、やっちゃった!
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キャッシュ削除


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写真の整理にお付き合いください。(ませ。)
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やっぱり、常緑樹の「木漏れ日」はいいですね。
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紅葉の「木漏れ日」はいかがですか?

汚れきった、カラダとココロが、洗濯されるようですね。

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小さな虫達も元気に穴開け作業に勤しんでいます。

話は、ごろっと変わりますが、「虫」と書いて「マムシ」と読むのだそうです。

虫という字は、へびがとぐろを巻く姿からの象形文字だそうです。

もうそれを知って、卒倒しました。

(だから、ソットしておいて)

虫という字を書くのも読むのも厭になりました。

これを最後にしますからねっ。

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この一枚は、冬枯れの訪れを感じさせます。

もうそんな季節ですよね。

急いで、セット釣り用に、オカメ針を結びました。

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40,50本は結べたかな?

ロングハリス掛に仕舞い込んで整理しました。

本日は、写真の整理です。

スマホのキャッシュの削除と同じで、

たまにこれをやらないと、溜まる一方でいろんなトラブルになるんです。

「スマホのキャッシュ削除」

こんな難しいことまで言えるようになった自分に、

拍手!拍手!



カンチ!あの日、あの時、


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「紅葉に染まる秋を満喫」

・・・・・なんて書くと、行差し物でバシッと叩かれた。

じゃぁ、

「カンチ、東京ラブストリー、地でいってみる!」

本日、置筆見絵!!!

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嵐電を横切る時に、一枚パチリ。

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滅多に来ない電車が来ちゃった、幸運。

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南天も真っ赤っ赤。

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釣り池「弁慶池」到着。

今年は、頑張って放流もしたとのこと。

現在、底釣り専用ですが、エサは自由なんですって。(へぇ~)

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sentyurion号で、広沢池までやってきました。

広沢池に映る「逆さ音戸山」です。
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池に浮かぶ、「逆さ白鳥」です。(ハクチョウではありません、しろいとりです)

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広沢池の向こうには、

「火迺要慎(ひのようじん」のお札で有名な、霊峰「愛宕山」です。

ちょっと、いいアングルの一枚です。

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別アングルです。

右京区嵯峨野の原風景、田舎です。野焼きの煙も棚引いて見えます。
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柿の鈴なりです。

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ドングリが敷き詰められたアスファルトです。

静かな、静かな「里の秋」が、ここにありました。

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一応、定番「嵐山」までやってきて、小さな秋を見つけ旅はおしまいです。

あっ、行きはよいよい、帰りは怖いでした。

帰りも、自力ガソリンの燃費が気になります。
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♪ とうりゃんせ、とうりゃんせ、ここはどこの細道じゃ ♪

なぜ、行きはよいよい、帰りは怖いのでしょうか?

諸説ふんぷん、興味深い暗号が隠されているそうですね。

私は、60何回、同じ「秋」を見て、感じ取っているはずなのに、

毎回異なる感受をするために、するからこそ、生きているのかもしれません。

一日は24時間ですが、一年は365日ですが、昨日と、去年と同じ時間はないのです。

明日は「どんな時間が待っているのだろう」と期待するから、生きているのだろうか。

多少の饒舌をお許し願って、もう一度、珠玉の絵をパチリ。
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何も知らない


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枝にひとつだけポツンと残った柿の実。

これを「木守柿(子守柿)」と言うのだそうです。

以前に載せたブログで読者のかもめさんから、

教えて戴きました。

収穫は済んだから、あとは鳥達に食べなさい、

あるいは、また来年もよく実が成りますようにとの

願いを込めて、わざわざ残すそうです。

すごくゆったりと時間が過ぎていくようで、

後世にいつまでも伝え続けたい、里の秋の風景です。

最近、気になった歌詞を綴ります。

♪向かい風でも、つむじ風でも、寝転んでしまえば、そよ風♪

♪走っては休んで、休んでは、休んで♪

♪いいことがない、うまくいかない、それでもお腹は減ってくる♪

♪雨の日もある、風の日もある、たまに晴れたら丸もうけ♪

みぃ~んな、ゆっくり、のんびり、スローライフを提唱しています。

この唄を聞いた時、思わず涙腺が緩くなりました。

作詞者を調べたら、今話題の広告代理店D社の社員さんでした。

ゆっくりを謳いながら、ご自身は過重労働されてたんでしょうね。

吉川栄治の時代小説なんか読んでいると、

一行の中に、二つも三つも、初めて聞くような熟語が出てきます。

たった一行の中に、これだけ知らない語彙があるということは、

私は何も知らないということに他なりません。

読めないから当然意味も分からない。

そして、それだけ知らないことがあるままに死んでいくことに、

悔しさを一マイルも通り越して、慙愧に堪えません。

かつて、高木紫嵐(たかぎしらん)さんという、

へら鮒単行本まで上梓されている先輩がおられました。

紫嵐というのは、もちろんニックネームなんですが、

これは、大々先輩の小暮三郎先生が、

「高木は何も知らんから、今日から名前をしらんとせよ」

と、命名されたことに由来するそうです。

京都在住でしたから、紫野(むらさきの)や嵐山(あらしやま)

といった地名にちなんで、紫嵐(しらん)と当て字されたのでしょうか。

しらぬ、ぞんぜぬとうそぶくのは決して許されることではないが、

「しらん」と自覚することを再度自身に言い聞かせてみようと思っている。



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同じ町内に、専業農家の畑があります。

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育ち盛りの大根畑です。

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こちらは、キャベツ畑です。

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その横には、湧き出る水で洗った野菜の直売場もあります。

その畑を囲むように、後宇多天皇御頭髪陵と、

後鳥羽天皇皇女陵の二墓があります。

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市内といえども、京都市が全国都会度ランキングで下位に位置するのは、

こんな訳があるのでしょうね。

で、その野菜の高騰が止まりません。

水菜     499円
キャベツ   349円
小松菜    248円
九条ねぎ   388円
ほうれんそう 249円

これは、今夏次々に来襲した台風の影響で、

野菜生産連鎖が途切れ途切れになったことからの

品不足が原因だそうです。

春先は九州で、その後本州の南から北上して

一年通じて次々に収穫される野菜が、どこかで

寸断されたことが原因だそうです。

桜前線が北上していって、三月に見られた桜が、

6月に北海道で満開というのと同じなんですね。

でも、急に寒くなりました。今、夏の台風の話しをしていたのに。

急いで、「防寒グッズ」を引っ張り出してきました。

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いわゆる、防寒グッズの内、

手袋、ネックウォーマー、ダウンソックス、抜け毛予防キャップ(?)etc etc

は、ひとつの袋にまとめて、

「あれない」、「これない」、とウロウロしなくていいようにします。

来年、3月いっぱいまで活躍してくれます。

そうです、大好きな桜前線の到来の頃まで、

5か月もの活躍です。

安心してください、揃ってますよ。

I have a goods

I habe a cherry

グチェリー (もう、グッタリ)

追伸:英文法大間違い。でもいいの、戯言だから。すんまそん。

麩4 対 水1.5 ?


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カラスが捥ぎり忘れた実ひとつ。

歔々とした里の秋には、やっぱり「柿の実ひとつ」が合う。

苔むした古木、パーシモン。

20年前までは、高く売れたから、

パーシモンの「パッチモン」まで現れたものだが、

今やドント焼きの賑やかしでしか用はない。

饒舌放棄(なに、むだな話しが多すぎるって)

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新しいバッグの初お披露目です。

ガンメタとグリーンの二種類があって、

予約当時、皆がグリーンがいい、グリーンがいい、

というものだから、私はガンメタを選んだのに、

Dちゃんも、Iも、YもKも、みぃ~んな「ガンメタ」

YKKかっ!  (がっかり・・・・・)

気を取り直して、セット釣りやりました。(文脈滅裂)

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こんな感じです。

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こんな感じです。

ひとつだけ真面目な話をしますね。

バラケエサは、最初に充分水を吸わせることが大事です。

充分に吸水した麩エサは、粗い麩であっても、軽い麩であっても

必ず下へ下へと落下していきます。

ですから、例えば、麩4に対して水1が基本とすると、

麩4に対して水1.5で作ってしまうのです。

ただしこれだといくらなんでもハリ付けできない柔らかさになります。

そこで、「粒ペレF」を自分がハリ付け可能な硬さになる程度

振りかけます。

「粒ペレF」は、吸水しませんが、必ず落下しますから、

最適だと思います。

浮き上がってくる「生麩」こそが、バラケエサの最大の敵(enemy)

だと考えます。

プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

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