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木漏れ日


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茹だる(うだる)

「ゆでる」から転じたのが語源。

でも、今年の夏は茹だるほど暑いとは感じないんだけど、

何か、カラッとしていて、

♪おーお、ラバー、めくるめく夏の午後~っ♪

っていう、山達(やまたつ)流、茹だる夏の午後は、未だ未体験。

自分だけかな~っ。

ひとつ涼しげな写真を一枚。
IMG_1929.jpg
夏のアンニュイな午後。

「木漏れ日(こもれび)」で茹だる夏に一服の涼を。
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湖(うみ)の声


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海の声

浦島太郎は、竜宮城で出合った乙姫に

すでに届かぬ、その術させ持たぬ、想いを馳せる。

IMG_1919.jpg

昔、むかし、夢に見た巨根べら

優に3尺に満たんとする、背に苔根が生えた

湖(うみ)の主。

餌は、伊勢エビの一尾掛け。

櫓船を操ってのトローリング。

だから、私は、「我は湖(うみ)の子」

いつまでも、膿(う)まぬことを願っての叶わぬ夢。

湖の声よ、風の声よ、空の声よ、太陽の声よ、

私の声を乗せてゆけ!

とろろ昆布 あなじ吹く北前船


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篠突く雨(しのつくあめ)

笹(篠)が天から束になって落ちてくる様に

似ていることから、こう呼ばれる。
IMG_1918.jpg
釣り人殺すに刃物はいらぬ、雨の三日も降ればいい。

以上、同感。

で、脳中、少しでも釣りに関連する事例で彷徨してみた。

トロ巻き・セット釣り最盛期ならば、

とろろ昆布のあれやこれや。

彷徨しているだけに、思いっきり私説であること前謝する。

江戸時代に「北前船」が、大阪西宮と北海道南端の松前を

商業往来するようになった。

西宮を出た船(帆船)は、瀬戸内海を一旦西に進み、

下関から日本海側を北上する、あえて遠回りする

航路が常であった。

私説その①

「あなじ」(北西から吹く強い風)に出会うと、

太平洋側ならどこまでも、アメリカまでも流されてしまうが

(土佐の漁師ジョン万次郎が、そうであるように)、

日本海側だと陸地に近づいて助かるから、

あえて、あえて遠回りしたのではと思う。

西宮からは、日本酒(灘)、工芸品、途中の

北陸から米等を積み込み、北海道松前で

その荷を下ろした空船に、にしん、「昆布」を

満載して復路売りさばきながら帰船する。

ちなみに、にしんは畑の飼料に、

「昆布」は、福井の敦賀に陸揚げされる。

敦賀には、豪商昆布問屋が在り、ここで一旦寝かせた(?)

昆布を琵琶湖北端大崎港から大津まで船送され、

大津から陸送で京都に運ばれた。

昆布というのは、高級ワインと同じで、

収穫された年次により、味に相当な差が出るらしく、

敦賀の昆布蔵には、年代別に桐の箪笥に厳重保管される。

敦賀一帯の若狭湾でも昆布が獲れる。

でも、それらはすべて廃棄される。

私説②

昆布を獲るのは、航路の邪魔にならないようにするためで、

食しても美味くないのを先人の知恵で知っているのでは。

春まだ遠き2月、越前ガニを求めて敦賀を訪れた時、

海岸線の至る所に昆布が陸上げされていた光景を目撃した。

訊くと、「いくらでも持って帰ってください」という老父の言葉に、

(乾燥させて、削ってエサにしたらひと儲けできるかも)

の邪念が過る。

大阪に超有名な昆布専門店がある。

大手デパートにも店舗を構えるから、商戦のピークは、

お中元・お歳暮のシーズン。

決まってこの時期になると、

「今年は良い昆布がご用意できません。誠に申し訳ございません」

という広告を全国紙に掲載する。商売の逆行いく広告に、

掲載料○○千万円懸ける。

私説③

「昆布」は味覚、食感がすべてであって、

獲れる年次によってそれは大きく左右される。

従って、繊維が強いとか、すぐ切れるといった、

トロ巻き使用には全くもって頭にないということが言える。

北前船は、一往復路で千両儲かったそうだ。

にしん御殿、昆布御殿が煌びやかに林立した。

命を賭して帆船を操った豪商達も、

「とろろの繊維の強さ」までは、操れなかったようだ。

ロングハリスの倒れ込み底釣り 3


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エサのブレンドは、なるべく単純に、

2,3種にする。

それはエサの方向性を探りやすいこと、

また、どのエサが有効で、どのエサが邪魔をしているかが

見極めやすいところにある。

底の両ダンゴでは、

*ペレ宙    240cc
*単品爆釣A 240cc
* 水      120cc

を、基本線にしている。

ペレ宙は、ご存じのようにへら鮒が好んで飛び付く好餌。

単品爆釣Aは、軽いうえに、必ず芯残りする逸品。

まず、この二種類からスタートする。

水の量は、この分量だとやや硬めに仕上がるので、

お好みにより、10~20cc増やしてもいい。

さぁ、打ち始めてみよう。

最初は、エサがなじんでは切り、なじんでは切り、

の単純作業だが、これはどのような釣りでも同じはず。

やがて、サワリらしきものが出てきたら、エサが本当に

底まで届いているかを確認するため、

「ワンポーズ」待ってみよう。

エサが底に這って、ウキにシモリの目盛が出るかどうか、

確認する。

何故なら、エサが付いていなくても、魚のアオリでウキがなじむこともあるから。

このワンポーズで、食ってもOKなのだが、ワンポーズ以上待つことはしない。

どうしても、「なじむ→ウキが還ってくる→エサ落ち付近で食う」

というパターンでしか釣れない時は、基エサ(ペレ宙・A)に

「底力」を振りかけてみる。

これで、比重とエサの持ちのよさを加味して、待てるエサとなる。

ただ、これは本稿の本戦ではないので、もっと上で食わしたいという時には、

「オールマイティ」を加え、基エサ(ペレ宙・A)にボソッ気を与えてやるといい。

IMG_1900.jpg

この4種類があれば、ほとんどのフィールドで通じるはず。

ペレ宙+A、というブレンドは、必ず底まで持っているが、

大型へらのアオリをもろに受けると、ハリスが長い分、

底から舞い上がってフワフワ状態になることもある。

エサが持っていないと勘違いして、

この時に底力などでエサをシメテやると、逆効果なのだ。

むしろ、オールマイティでボソッ気あるエサのほうが、

入りやすく、へらも飛びつきやすいということをお忘れなく。

この釣りをやるなら、「いまでしょう!」

へらの活性が最高潮にあがるこの時期こそ、

いける釣りなのだ。



たわけた銀山湖


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前日からの銀山湖入りです。

吹田の伊達ちゃん宅経由で、160kmの田舎道を走ってきました。

青垣から山道にさしかかると、もうすぐです。

上流から下るこの山道は、鹿、猿、イノシシの楽園ルート。

川筋を下ること10km、本湖最奥のワンドに釣り人の姿発見。

IMG_1905.jpg

遠くて、確認できないので、双眼鏡を覗いて確認。
IMG_1901.jpg

ラッコ釣法の板橋さんでした。

満水のため、ほとんど木々が覆いかぶさり、顔確認ができません。

健ちゃん、ドラえもん、昭次、そして、もりピーらしきを漸く確認して、

またボート事務所まで下ります。

小池ロープには、山口大先生が釣っておられました。
IMG_1908.jpg

見よ!この華麗な後ろ姿。

大先生ともなれば、背中で釣りが語れるのですぞ。

容姿、風貌は田舎のおっさんなれど、

身に着けているものは、ほとんどブランド物。

ただ、全然似合わないだけなの。気にしない。

きにしない。

IMG_1910.jpg
顔写真のアップをお願いしたら、

ウっフーン、恥ずかしいっ。

シャイなところがまたウブなんですって。

こんなおっさんはさておいて、明日のポイント探しが肝心。

伊達ちゃんとあっちうろうろ、こっちうろうろします。
IMG_1915.jpg

水神さんと、ボート桟橋が小さく見えます。

風が強いですから、ワンド奥まで見に行って、

二三か所候補地を確認しました。

ボートを選別し、確保すると、あとは今夜の大宴会の準備です。

なぜボートの確保かというと、まともに使えるボートが、10杯程度しか

ないからです。銀山湖オーナー気合が入っていません。

せめて、河鹿荘の大宴会くらい気合をいれないとね。

黒霧島、赤霧島、ビールにバーベキュー、

銀山湖の夜は、なかなか更けていきません。

河鹿がうるさく、ホタルがまぶしく、鹿の足音つまびやかで、

なかなか寝られませんが、

「大先生」に起こされるまで、ぐっすりでした。

「さぁ、釣るぞ!」

気合を入れ直してオールを握ります。

5時半から14時まで、おにぎり二個、飲み物なし

(伊達ちゃんが自分のクーラーBOXに入れていた為)

で、37~40cm 3枚の釣果でした。

上位は、ボートを漕ぐこと30分、体重3kg減確実の

「出合橋」上流に集中しました。

我々は、とてもそこまで行けません。

行けても帰ってこれません。

やっぱり、ボート桟橋周辺でなんとか釣れるポイントを

探すしかないのですが、そう思って10年以上経ちますから、

銀山湖ギブアップするしかないのでしょうね。

帰りは、伊達ちゃんの運転で、熟睡してやりました。

プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

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