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あした晴れるかな!?

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あした、晴れるかな?
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あした、晴れるよね!
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夕焼けが、その約束の指きりげんまん。

で、こんなん釣れました!
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甲南へらの池の「明日の希望」です。

エサは、どこでも、どんなときにも、オールマイティに活躍する、

オールマイティ多用でした。
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明日も晴れるよね!
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体を鍛えれば釣りが上手くなる!?

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暑さも過ぎ去り、久しぶりに「センチュリオン号」の出番です。

思い起こせば、この写真を撮りにいったのは、

2013年9月に来襲した台風18号の大雨で、

京都嵐山の桂川が氾濫した現場を見に行った時でした。

――― そうです。

9月、台風18号といえば、茨城県を中心とした

今回の大水害です。

被害に遭われた方々には衷心よりお見舞い申し上げます。

鬼怒川水系にある釣り場や、大雨に見舞われた関東圏の釣り場は

大丈夫でしょうか? 拝察いたします。

ロードバイクは、SHIMANO製変速機で

負荷を最大にして走行します。

およそ三ヶ月ぶりなので、すぐに大腿直筋が

悲鳴を上げますが、1時間ほどして家に帰ってくる頃には

麻痺して、痺れて(笑)、なぁーんともなくなります。

「体を鍛えれば釣りが上手くなる」

私の古臭~い持論です。





Aの力 両ダンゴ論

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へら鮒情報局に

「Aの力」 両ダンゴ論 森田泰浩が

UPされました!
2 顔写真
写真、イラストも盛りだくさんに、
分かりやすい両ダンゴの解説編となっています。

へら鮒情報局 検索

今すぐお見逃しなく。

拝啓 釣りメーカー様 2

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「競技会ルール」に対して、

諸兄方々からいろいろコメントをいただきましたので、

展開させていただきます。

あえて、本来あ・そ・びであるべきブログ内で提起したのは、

このような丁々発止の議論こそ、

先詰まり感が拭えない、へら鮒釣りの世界の突破口になると、

硬く信じたからこそです。

懐古

初めてへら鮒のみを釣りたいと思って作ったエサは、

ウドンにヌカを炒ったものをまぶした一本針でした。

それでは全然アタリがないので、上バリにバラケをつける、

二本バリを覚えました。二本のハリが絡むことから、

「三又ジョイント」というスイベルが考案されました。

ちなみに、釣ったへら鮒は、持ちかえってすべて食べていました。

私の故郷は、鮒、鯉が常食です。

土井勝先生が、「へら鮒は食べてもおいしいですよ」と、

テレビの料理番組で喋られて、へら鮒界で大騒ぎになったのは、

ずっと後のことですが、私達は当時はへら鮒は、食べるために釣ったのです。

釣りが世界規模のスタンダードにならないのは、

人間が狩猟民族で、「食べるため」に釣りをしているからです。

(鮒が美味しくないことは否めません)

上下のハリスに段差を付けることを覚えたのは、僅か25年前の

福寿池です。

段差の底釣りは、M社専属のカメラマンだったHさんに、

段差が付いた宙仕掛けをそのまま底に着けたら、

よく釣れたよ、とこっそり教えてもらったのが

佐屋川で、20年前のことです。

底釣り専用池では、いまだに禁止です。

大阪を中心に数え切れないほどあった

通称「箱池」が、激減したのもこの頃からです。

要因のもうひとつは、あるメーカーさんの競技会で、

両ウドンの釣りを禁止されたことにもあると思います。

結論づけると、現在ある釣りスタイルというのは、

ほんのここ10年位に形成された、発展途上の

ものであると考えます。

それを止めることは、もちろんダメですし、

止めないためにも、柔軟な発想を期待するのです。

よく「美しい釣り」をせよ!と言います。

美しいかそうでないかは、

その時代時代の価値観でいくらでも変わります。

ファッション、髪型、車、見た目。

要は、今釣れている「変な釣り方」より、

もっと釣って見せればいいのです。

いわずもがな、池規定に準じたうえでの話しです。

大メーカーさんが主催する競技会だからこそ、

門戸を狭くする、意味不明なルールは

影響力が大きいはずです。

やるなら、同じ竿、同じエサ、同体積の容量水槽に同数のへら鮒、

これくらいの規定の中でしか、本当の実力は出せません。

これが、陸上、水泳、体操等等の競技ルールです。

ここまで、考えると釣りしたくなくなりますよね。

釣りは、本来あるべき姿「食べるため」に発してますから、

だから、人より多く釣りたいのです。

人間の本能です。

本当は、もっと奇想天外な「案」を述べたいのです。

①一本バリもOKなら、三本バリもOK(使いきれるなら)
①撒き餌OK(それでタナを作れるなら)

これ以上書くと、本当に炎上しそうなので止めます。

ルールを決めると、そこを、かいくぐろう、ヌケ道はないかと

考えるのも人間です。しかし、へら鮒釣りが発展途上で

あることを忘れないためにも、ヌケ道を考えなくては

ならないのです。

まぁ、「1m規定」「オカメ、一発等の角麩禁止」

という意味不明なルールこそが、

主催者側に混乱を起こさせる原因になっているんですが。











拝啓 釣りメーカー様

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へら釣りの競技会はルールありきで成立します。

ルールなき競技は、どのようなジャンルでもあり得ません。

へら釣り競技会のルールを箇条書きします。

①競技時間
②スレは無効
③その他は、池規定に準ずる

これだけです。これだけでいいと強く思います。

ところが、近年、一流メーカー様主催の競技会において、

ルールの上にルールを塗り重ねる不可解な「ルール」が

作られているような兆候があります。

意味不明なルールを作ることは、

新たに釣りを始める人にとって、

門戸を狭めることになるはずですから、

冷静熟考のうえ、大局的観点からのルール作りを

衷心より願う次第です。

へら釣りは、魚がエサを口にさえすれば、

ハリが口に掛かってさえすれば、

どのような釣り方だってOKなはずです。

そのために、少しでも多く釣る「工夫」を

釣り人は日進月歩考え続けてきたのです。

その歩みは止めてはいけません。

その歩みが、新しい竿、エサ、釣り具小物

を、また新たに生み出すからです。

へら釣りの三大素材「竿・エサ・糸」

その根本の素材が「カーボン・麩・ナイロン」

と、永く変わり映えしていない現状を反省する時、

「従来の釣り方」という既成概念を打ち破る

努力が、それも必死になって創り出すことが

必要なはずではないでしょうか。

「奇想天外」大いに賛成じゃないですか。

奇想天外な発想で釣れれば、またそれに負けない

釣り方を編みだし競っていく。

その産みの苦しみ(釣り人は楽しみ)、を

奪うことは、メーカー様自身の首をしめていることになるのでは

ないでしょうか。

是非、御一考ください。

敬具




スーパー突入

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大きなチラシ、それもナナメ!

例会前日は、スーパーのチラシを見て、

賞品の買い出しです。

やはり、欲しいものを少しでも安くと考えます。

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買い出し賞品のほんの一例です。

車のトランクいっぱいに入りきれないほど買い込みます。

おかげで、釣り具が入らなくて、この前、

竿とエサと玉網と、ヘラバッグ忘れました。(うそです)

しかし、例会でいただく物は、たとえティッシュ一箱でも、

アメ一袋でも嬉しいですね。

そんな笑顔に出合いたくて、スーパーに買い物かご三個

ぶら下げて突入します。

皆空登場!皆が空を見上げます

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SHIMANO飛天弓「皆空(かいくう)」です。

9尺で4本継ぎという、既成概念を打ち破った設計になっていて、

非常にコンパクトかつ、new entranceへの意気込みを感じさせる

逸品です。

初めて手にすると、浅ダナ向きかなともとれる細身軽量ですが、

何と深いタナのへら鮒を楽々引き上げてくれます。

ですから、魚が掛かると、その美しい曲がりを観たいがため

を見上げます」

そこには、晴天の秋空が広がっています。

プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

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