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当ててください。ミステリー管理池

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さて、これは何という管理池でしょうか?
IMG_3737.jpg
幟だけでは無理って?

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看板だけでも無理って?

では、こんなほほえましい画面を見せますね。

IMG_3742.jpg

これで分かった人は、超一級のへら師! (かもね?)

ちゃんと、一般の釣り師の姿も見えます。

IMG_3738.jpg

私もこっそり、ほんとうにこっそり

竿を出しました。

こっそり行ける、癒しのへら池です。

名は、想像してください。

ミステリー管理池でした。
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春の小川はさらさらいくよ

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唱歌ふるさと 「うさぎ追いしかの山 小鮒釣りしかの川~」

唱歌春の小川 「春の小川はさらさらいくよ~」

この二曲の唱歌の作者が、同じであることをつい最近知った。

知れば、小川が見たくなったので、自転車で行けるところまで、

カメラを持って出掛けてみることに。

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写真を撮り始めると止まらなくなり、

早春の、絵をいっぱい撮りました。

清翠の小川が流れるさまを、「さらさらいくよ」と

歌詞にした高野辰之の感受性の高邁さに、

見事感服です。

最後の写真は、へら鮒が乗っ込んできそうな

雰囲気があり、何枚もシャッターを切りました。

小川には鮒です。それも小ブナに限ります。

IMG_3755.jpg
え~っ?

「釣殿ひろば」って、釣りしていいの?

釣れるの?

そうです、ここは年末に鯉上げで有名な嵯峨広沢の池でした。

広沢の池、嵯峨野のたゆたう田園風景、

遠くには化粧雪の愛宕山が望めます。

IMG_3745.jpg
秋には、この池に浮かぶ名月を愛で杯を傾けますが、

私は、早春の春まだ遠き、ゆらゆらと「揺蕩う(たゆたう)」

嵯峨野が愛しくてなりません。

二年前、ちょうどこの時期にあの愛宕山に昇りました。

アイゼンなど持っていなくて、昇りはなんとかなったものの、

下りは滑り台を降りるように、お尻から降りたことを

ついつい告白したくなりました。

あの雪が消える頃、大願成就、小ブナならぬ巨べらの乗っ込みが

始まります。





ついに、ついに春到来!

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春到来を告げる「花」ランキング!

一位  紅梅・白梅

二位  ぼけ(木瓜)

三位  ハクモクレン

四位  桜(春本番)

自分流のランキングを、このように決めています。

雪と木瓜のコラボです。
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屋根には雪が舞い降り、木瓜は蕾がぷっくり膨らんでいます。

あっ、一輪咲きました。
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止まない雪はありません。

超えない冬もありません。

木瓜のファンシーピンクが、春到来を教えてくれました。

御利益がありますように

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「節分」の謂れは、前に記残しました。

春でもないのに「春分」と、季節を先取りせざるを

得なかった先人達の労苦が偲ばれてなりません。

私は、節分は京都壬生寺に詣でます。

もう、何年もの恒例です。

今年も大勢の人達で、普段は閑静な路地も

具沢山のお重箱状態です。
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そして、ご存じ壬生寺には、新撰組の屯所跡が今も現存しています。
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旧会津藩、旧桑名藩とともに、悲憤の京都守護職を

精勤したのが新撰組です。

テロ集団ではありません。むしろ、官軍だったのです。

勝っていれば、ですけどね。

勝てば官軍、負ければ逆賊なのでしょうね。

今も、当時の刀傷痕跡がはっきりと残る鴨居。

惨殺された隊士達の墓標。

一年に一度だけ、過去の残影に手を合わせることで

自分の未来予想図を祈念することは、

身勝手と知りながら、また、手を合わせます。

そして、皆様にも拙文(せつぶん)で

お裾分けいたします。



王仁公園のゴロタ底

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まず、正面の底を測る。

ウキがボディのつけ根で斜め立ちする。

ケンケン状態だ。

同じタナで、少し右に打ってみる。

あらっ、ウキが潜ってしまった。

次は少し左に打ってみると、トップ一節が顔をのぞかせる。

が、手前に引っ張るとまた潜ってしまった。

王仁公園新池、土堤向き18尺の底釣りは、

もう訳がわからない、数Ⅲ微積分の分野、

あるいは、魑魅魍魎の世界と似ている。

堰堤のノリ面があるから、かけ下がっていて、

そのあとタタキ台があり、あとゴロタ石が続いていて、

どうもこの場所は、ゴロタ石の上のようだ。

と、悔やんでも例会のアテ番くじで決めた

ポイントだから、場所移動は不可。

ここぞとエサ打ち方向を決めても、

タスキ振りだから、オモリ・エサがなじむテンションの違いで、

ゴロタ石の隙間に入ったり、入らなかったり。

しかしですぞ!

なんと、一投目に食いました。

3日前に放流した新ベラが、土堤周りに動いています。

底を測っている時から、ヘラの気配を強く感じます。

右隣りは、磯崎の勝ちゃんです。
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18尺の段差底です。

いつでも、底を切って宙のバラ&グルができるよう、

「セコイ」釣りを選択したそうです。(本人談)

しかし、バラケが効いているようで、アタリっきりのようです。

私は、両グルのバランス底なのですが、新ベラには

バラケエサが効果的なようで、すぐにバラケエサを作りました。

それから、およそ1時間半くらいは、確かに新ベラが

動き回っていました。

1枚800gクラスの新ベラを5枚ほど釣りました。

しかし、それから急にヘラがいなくなり、4時終了まで

バッタリでした。

水深が1,5mで、18尺のタスキ振り。

風に弱い池で、ウキが流されるとガタガタ底のため、

シモリも半端じゃありません。

繊細な釣りを好む私にとって(きゃぁー)、

流れ、シモリは御法度(大嫌い)です。

それにしても、あの新ベラはどこへ行ってしまったんでしょ?

朝の一時、すぐ目の前にいたのに、

その後、池中見回っていましたが、

どこにも見当たりませんでした。

優勝はゴッド唐鎌で、12尺浅ダナのウドンセットでした。

新ベラは一枚も来ず、ヨタベラ・ガサベラ満員御礼の数釣りとのこと。

二位は芝原アキちゃんで、これもヨタ・ガサのオンパレード。

ゴロタ底の新ベラ狙いの面白さを知らないで、

王仁公園を語るなかれ!



甲南の節分

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季節を分けることを「節分」といいます。

二十四節気の立春、立夏、立秋、立冬の

それぞれの分かれ日の前日を、特に「節分」と呼ぶようです。

なかでも、2月4日立春の前日、3日だけが全国各地で「節分祭」を

祝うようになったのは、江戸時代以降だと言われています。

ちなみに、恵方巻きやいわしを食するのは、

ごく最近の慣習であることは、言質を俟ちません。

何故、立春の前日だけがクローズアップ

されるようになったかは、私自身このように解釈しています。

今でもそうですが、当時の冬の厳しさは言語に絶するものがあります。

この冬が越せるか越せないか、生命を賭しての1/4シーズンなのでした。

越前の上杉謙信などは、雪さえなければ天下を獲れたといわれるほど、

一年のうち、およそ五カ月間は、幽閉を余儀なくされ

一歩たりとも庄屋地を動くことさえままならなかったそうです。

鋭利な刃物で肌を切り裂くような寒気。

家屋を押しつぶすほどの雪の重さ。

ライフラインをすべて遮断し、行手を覆い尽くす雪の量。

冬眠できる大小動物が、羨ましく思えます。

だから、春よ来い、早く来い、だったに違いありません。

まだまだ寒い寒い2月4日に、「立春」なんて名付けたに

違いありません。そして、その前日の一日を、

クリスマス当日より、前日の「イブ」が盛んなように、

祇園祭の本番より、前日の「宵山」の方が

盛り上がるがごとくとなったように、

「節分」を祝うようになったのでは、と思っています。

甲南の夜明け直前です。
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新名神は、猛吹雪でした。

でも、早い人はもうテントの準備です。
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完全に明けてからも、また雪が降ってきました。

ですから、写真を撮るのも無理となりました。

釣り教室のため、何とか竿を出しましたが、

ほとんどテントの中で冬眠状態でした。

私も強く「春を待つ派」なのです。

今日の節分は、壬生寺に御参りし、

向春祈願とともに邪気を祓います。

プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

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