FC2ブログ
   
10
1
2
3
4
5
8
10
12
14
16
17
18
19
23
24
25
26
27
29
30
31
   

椎の木デカイ!

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

入口、ツン!


椎の木湖です。

いわずもがな関東、

いや、日本国内屈指の管理釣り場です。

なにが屈指か?

まぁ、へらぶなのデカイこと、デカイこと!!

一枚700g以下はおりません。

いても、釣れません。全部巨べらです。

ブログあ
椎の木、幸手園と

しっかり楽しんできたので、順次UP

していきますねっ。
スポンサーサイト



ヌキセット考 3

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

一日一回 ツン!


ボウル1は、へらを集めますが、

下ズル傾向が強いです。

ボウル2は、へらを集めますが、

上ズル蛍光も大です。

もうお分かりですね!

始めは、1,2半々を合体させ、釣り始めました。

半々とは、aboutでいいのです。

すぐにサワリが出てきました。

ウキが立ってすぐ、受けが強いので、

これはバラケがタナまでハリに残っている、

と判断して、もっとラフ付けします。

まだ、受けがきついので、手水で柔らかくします。

すると、余計に上ずったようなので、1のエサを

追い足しして、何投か打つと、下バリの倒れ込みで

チクッ!ときました。

何枚か釣ると、サワリそのものも遠くなってきたので、

今度は、2のエサを追い足しします。

この繰り返しです。1,2のエサを追い足しする分量で

調整するのです。

理想形は、ウキが立って受けが出て、下バリが

入っていく時に咥えてくれるということです。

ちなみに、この日は上ハリス5cm、

下ハリス30cmとし、終日変えませんでした。

ハリスの長さを5cm程度長くしたり短くするのではなく、

エサで調整するのが本筋だと思うからです。

この釣りは下バリが垂直に張れば終わりですから、

古い曲ですが「恋の片道キップ」的釣方です。
IMG_1432.jpg

それにしても粒ペレFは、吸水後も崩れませんから、

アピール度抜群。逆に崩れて多少のネバリが欲しいときは、

粒ペレGを使うといいです。

ヌキセット考 2

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
一日一回 ツン!


前置きが長くなりました。

「ヌキセット」とは、バラケエサを着水とほぼ同時に、

ハリから抜いてしまいます。

オモリを最下点に落下していく下バリのウドンに、

そのバラケエサが被さってきます。

へらは、バラケのこぼれた微粒子に

最も反応しますから、微粒子を追っている

間に、ウドンを誤って(?)飲み込むという

メカです。

バラケエサとウドンが「同調」すること。

これが肝心要です。

一本針のウドン釣りに、周りはえさの微粒子に

デコレーションされているというイメージです。

従って、タナは、深くても1,5m位までが、

エサ操作もし易いと考えます。

バラケえさの配合は、

ボウル1
*粒ペレF       60cc
*バラケルペレット  60cc
*ダイレクト      60cc
*水         120cc

ボウル2
*単品爆釣D    240cc
*激バラ       240cc
*水         120cc
というように、性質の全く違うものを

二つのボウルに別々に作ります。

吸水時間にラグがあるからこのやり方は賢明です。

さあ、注目は、「粒ペレF」です。
IMG_1432.jpg

吸水後もペレットの粒が崩れず、そのまま落下していきます。

ボウル1のエサは、ネバリが全く出ず、下に下に落ちます。

何度も、何度も粒がへらの目の前を

通り過ぎていくことで、やっとへらもエサに気付きます。

へらって、結構鈍感ですから、いや、えさに慣れ切って

いますから、何度も注意を喚起してやらないと

気付かないようです。

ここまで、伝え切れたでしょうか?

次回は、ウキの動きに合わせて

どのようにバラケえさ1,2を調整するのか、

といった具体例を記します。


ヌキセット考 1

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村


 いつもツン!ツン!有難うございます


これからのシーズンを考え、

「浅ダナ、ヌキセット」の練習に行ってきました。

なぜ、ヌキセットなのか?という問いには、

「断然、アタリが多く貰えるから」&

「カラツンがより少ないから」

と、答えるしかありません。

このヌキセットなるものを初めて見たのは、

17年前の清遊湖でのことです。

シマノジャパンカップ決勝戦の第一戦

この時が初顔合わせだった石川選手です。

ぶっちぎりの二時間20数キロの釣果に、

その後、黙って後ろで釣りを見続けていました。

1mウドンセットです。バラケは大きくないがしっかり付け、

ウキをなじませてツン!です。この時、我々がやれば

カラツン、カラツンのオンパレードです。でも石川さんはしっかり

なじませているにもかかわらず、カラにならないのでした。

(バラケエサが合っているのだろうな)

ひとりごとを呟きながら、それ以上は

全然分からず終いで、質問することもできないままでした。

ホテルに戻って、必死で考えました。

ウキがなじむということはバラケが付いている証拠。

しかし、バラケをしっかり付ければ付けるほど、

そのバラケにヘラはアタルから、カラになる。

いくら、上ハリスを短くしようが、ヘラの活性が高いから、

まったく効果がない。

とにかく分からないまま翌日を迎え、私はセットは

到底エサを合わすことが無理と分かっていたので、

21尺、二本の両グルで乾坤一擲の勝負に出たのです。

二時間、21枚、22kgでトップ通過を果たしました。

レインボー色の閃光が新発売された直後で、

一枚一キロクラスを21尺で引っ張るのですから、

随分、いい写真を撮っていただきました。

いや、そんな自慢はいいのです。

石川さんのウドンセットが、その後も

飛行機雲が、いつまでも尾を引くように

頭から離れられませんでした。

いろいろな人に、この話をしました。

「語りべ」役です。

しかし、語っているあいだに、少しづつ

こんがらがったハリスがいつかほどけるように

見えてきたものがあったのです。

ウキは始めからトップを沈めていたのでは?

バラケはしっかり付けているが、水分多く、

やわやわだから、すぐに落下しているのでは?

だから、なじんでいるように見えるだけで、

1mのタナには、下バリのウドンしか届いていない

のでは?

そうか、ウドンの一本針の要領か?

・・・・以上、すべて独断的理解でした。

今なら、分かります。確信が持てます。

それにしても、この釣り方を最初に構築した

人こそ凄くて、未来予想図が描けていたのでしょう。

インベンション・ディスカバリーは、種を明かせば

なんでもないが、最初の人こそ労苦を知るという

ことなんでしょうね。  

この稿、続きます。



釣り具プチ修理

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

ツン!ツン!


椅子の角が何かにあたって、少しだが傷ついたので

漆を塗ってプチ修理しました。

乾いたらペーパーをかけ、また、薄塗りします。

これを4,5回繰り返すと、まあなんとか見られるようになります。

塗料が余ったので、釣り具もプチ塗装です。

IMG_1429.jpg
長年、愛用していると自然と劣化する部分があるので、

薄く漆を塗りました。

あっそうそう、こんなのもこれから出番が多くあります。

IMG_1430.jpg
わざと、段々塗り、ダンビラ模様に塗りました。

こんなのは、自分にしかないデザインなので、

「きっと何年経っても変わらない」

愛着があると思います。

朱紋峰 本式VOL3

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

ツン、ツン!


IMG_1415.jpg
現在のへら竿は、カーボン素材が主流です。

そのカーボン素材に「スパイラルX」構造を採用・加味

しているのはSHIMANOだけです。

これにより、タテ、ヨコに加えナナメのねじれにも強靭な

一本の芯のある竿ができあがったのです。

したがって、素材に(カーボンに)一大革命がない限り、

他メーカーの追従を許しません。

あとは、各人の竿調子の「好み」の問題だけです。

その好みを超越するのが、総合性能の向上と、

「粋な釣趣の上乗せ」だと考えます。

朱紋峰本式の調律には何ら違和感はありません。

というか、完成度は現在世に出ている竿の中において、

傑出していると言えましょう。それでも、例えば、

春乗っこみ期に、水深50cmほどの浅場につっかかってくる

尺半以上の巨べらしか狙わないという方には、不向きである

と言わざるを得ません。

「好み」・・・・私は、朱の塗りが好きです。

だから、朱紋峰本式の意匠はピッタリ嵌りました。

それなら、竿受けも合わします。
IMG_1420.jpg

普天元「大我」を独自意匠したものです。(すみません、していただいたものです)

このような竿受けも準備しました。
IMG_1427.jpg
朱塗りの段巻きで、朱紋峰本式とベストマッチすることでしょう。

それならと、竿枕も友人からいただきました。
IMG_1426.jpg

本式では、すでに100枚ほどのへら鮒を引っ張りましたが、

性能になんら違和感はありません。

むしろ、大好きなデザインですから、楽しくて仕方ありません。

それに、竿受け、枕、玉網まで合わせてやることで、

総合性能プラス付加価値を広げていくのが

釣りの趣だと考えています。

朱紋峰 本式 VOL2

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

入口、ツン!


IMG_1323.jpg

O社がカーボン素材によるへら竿を出しました。

「世紀」という名で、それまでのグラスロッドとは

段違いの軽さに、飛びついて買い求めたものです。

それから少し経て、シマノの「朱紋峰」が登場します。

1983年のことです。

シマノさんとの付き合いは、この時からですから

よく覚えています。

遠くから他の釣り人がやってきて、

「なぜ、あなたはその竿を持っているのか?」

と、しつこく聞かれたものでした。

発売前であること、それまでにはなかった

真っ赤な竿が、とにかく目立ったのでしょう。

世紀とは比べ物にならない、細身、軽さ、

そのくせスパイラルに巻かれたカーボンヤーンにより

強さを秘めた竿に、もう夢中になったものです。

この朱紋峰をもっと硬くして欲しいとの要望に、

翌年には朱紋峰(硬式)が生まれます。

恥ずかしながら、この宣伝グラビアは、

私をモデルとして使っていただきました。

30年前のことです。

当時はビジュアル系で売っていましたし、

髪が抜けるなんて考えもしませんでした。

でも、抜けるんです、それもごっそり。

髪はいいとして、竿です。

竿は素材そのものは、「カーボン」に変わりありません。

どこのメーカーもカーボン以外に素材は発展していない

のが実情です。アモルファスだとかなんちゃらありましたが、

結局、カーボンで落ち着いています。が、

シマノには「スパイラルX」というテクノがあります。

タテ、ヨコ繊維の組み合わせに、「ナナメ」を組み込むことで、

ネジレに強く、芯のあるロッドとなり得るのです。

これは、どこも真似できません。

このアドバンテージを持ちつつ、シマノの目指すところ。

それは釣り人の要望、シーン、釣りスタイルがさまざまである、

ということに及びました。もっと硬い竿、いや、胴に乗るような

柔らかい竿、丈夫な竿、綺麗な竿、振り込みやすい竿、

握りの太い竿、値段の安い竿、などなどなどなどなど。

シマノもそれに応えました。

新竿を作るコンセプトを明確に打ち出し、

この竿は引ける竿、あるいは、浅いタナ用にサソイが入れやすい竿、

深いタナから抜ける竿、等、等です。

ですからこの時期、新しい竿がすべて「進化」した竿

というわけではなかったはずです。

しかし、それもその時代にあったニーズと断言できます。

そういった変遷を経て、たどり着いた結論が

「総合性能」の向上だったのです。

すべてにおいて、よりよい竿。

ひらたく言えば、このひとことなのです。

朱紋峰 本式は、総合性能の上に個性を加味して生まれました。
IMG_1417.jpg

次回は、私なりの個性をブログって見たいと思います。


速報!皆既月食ドキュメント

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

ツン!


6時20分 皆既月食が始まりました。
6時20分
満月の左下方から影が入ります。
6時30分
6時30分の画像
6時40分 (2)
6時40分フラッシュ
露出度を変えてやるとこのようなphotoになります。
6時50分フラッシュ
7時前です。
7時
露出度を変えると、笠のついたどんぐりのようです。
7時10分
7時20分、ほぼ隠れそうな気配です。
7時20分
7時25分。皆既月食の完成です。
本日の新聞では、「赤銅色」と表現されていました。
地球の影に入っても、太陽の光線が地球の外周から
伸びてくるからだそうです。
私は、熟して地面に落ちた渋柿を想像しました。
spaceはcosmoを超越して、果てしなく広がります。
いっぱい写真を撮っていると、手ぶれでこのような画像もありました。
手ぶれ2
手ぶれ
これって、大宇宙への冒涜でしょうか?南無阿弥陀仏

カメラ:Canon EOS DIGITAL EFS250mm使用

シマノ朱紋峰 本式 VOL1

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

ツン、ツン入口!


IMG_1421.jpg
竿の話しをします。

特に、新製品の「朱紋峰 本式」について

自分なりの感想を述べてみたいと思いますが、

話は長くなりそうなので、VOL3くらいまでの

長編になることを始めにご容赦願います。

まず、へら竿で最も重要視されるのは、

振り込みやすさだと考えます。

魚を「定点」に集めて、そしてそのためには、

定点にエサを打ちこむことこそが、へら鮒釣りだからです。

よく言われるのは、へら鮒の取り込みやすさだとか、

その時の竿の曲がり具合云々が話題になりますが、

きっちりとエサが打ちこめなくては、釣れませんし、

竿操作の回数からいっても、エサ打ち数百回、

魚取り込み数十回が実の所です。

年に二三回、100枚超えもありますが、

逆に数枚釣果も珍しくありません。

しかし、エサ打ち回数だけは、釣果に関係なく、

一日釣りをやれば200回~700回カウントされるのです。

いわずもがな、打ち込みやすい竿が、いい竿という結論に至ります。

(底釣り、カッツケ、あるいはその人の手の早さにより大きく違いは出ます)

その上で、魚を取り込む際、手前下方に潜られない竿、

穂持ち・穂先がクルンと返らない竿(いまだにあるんですよこんな竿)

いつまで経っても魚が浮いてこない竿、でないことを兼ね備えた竿

が要求されるのです。

IMG_1417.jpg


さて、シマノ朱紋峰 本式はどうなのでしょうか?

まずその前に、竿作りに対するシマノコンセプトを

自分なりに拝察してみたいと思います。

隠れ谷激釣!

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

 入口ツン!


隠れ谷です。

それにしても、グルテンの効く池ですね!

IMG_1393.jpg
「ゴッド唐鎌」が、両グルでよく釣ります。

隣りでボ~ッとしているのは、彰君です。

ゴッド唐鎌の長竿に圧倒されて、釣果は伸びません。

私はこの日、初めての釣り方に挑戦しました。

ちょっと事情があって詳細は披歴できません。

8尺チョウチン、セット釣りとだけお知らせします。

というのも、まだまだ未完成の釣り方だから、

書くことが「おこがましい」からです。

「伝えきれやしない」からです。

確立すれば、必ず「手取り足とり」お知らせします。
IMG_1404.jpg

写真は森田君が撮ってくれました。

あっ!帽子忘れていたので、撮り直しです。
IMG_1410.jpg
これで、世に出せる写真になりました。

右に顔半分だけ写っているのは、勝彦じぃちゃんです。

じぃちゃんですが、よく釣るんです。

釣るんですが、足も攣(つ)ります。コムラ返りというやつです。

テントの中で転げています。

一度、胡坐(あぐら)をかくと、二度と起き上がれません。

したがって、検量もおしっこも他人任せです。
IMG_1390.jpg


一位は、高橋君の49kg

二位は、芝原君で42kgでした。

今日一日、台風18号の影響は全くありませんでしたが、

今、確実に近づいています。

これで、秋本番へのスイッチが入りそうですね。




プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ようこそいらっしゃいませ

フリーエリア

http://www.morris-hera.jp/

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR