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甲南の段差底

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ちょっと用事があって、甲南へ行ってきました。

昼前だったのですが、坂井さんのピンクのクラウンが停まっていたので

少し竿を出すことにします。

えっ?釣りすんの? 奥さんもびっくりの様子です。

というのも、朝に雪が降り、もう昼だというのに冷え込みも厳しく

尋常な寒さだったから、心配されたのだと思います。

寒さで釣りをやめるほど、やわじゃありません。

11尺の段底をやります。道糸スーパーへらピンク0.7号

ハリスプロバージョンV0.3号 25cm / 60cm

ハリ 上グラン5号 下オカメ1号

ウキ 彰作 底釣りボディ5cm 細パイプトップ

という、仕掛けにしました。

特徴は、上ハリスが25cmと普段より長くしたことです。

セットですと、上のバラケエサに反応させたくないと考えるのが

普通ですが、こんな渋いときは、とにかくサワリが欲しい

からです。

バラケエサは、

①ダイレクト    30cc
 激バラ      120cc
 水 120cc

②宙バラ 240cc
 ペレ宙 120cc
 水 120cc
というように、別々のボウルに分けて作ります

なぜか?

①と②のエサでは、吸水時間に差があるからです。

①だと水を入れた時はシャバシャバ感ですが、

時間が経つとかなり締まってきます。

そして、①と②のエサを合体させます。

やや、ヤワらかめですが、ハリ付け大丈夫です。

もし、同じボウルで一度に作れば、

柔らかすぎて使い物になりませんから、

いかに吸水差があるか分かると思います。

クワセは、

即席ウドン(イエロー) 30cc
バラケルペレット 10cc
水           30cc

で、コテコテに練ります。ポンプ出しで使います。

これは、どんな大きさにも使い分けできる、

超おすすめの逸品です。特大につければ、大きなアタリが期待できますし、

カラツンだと、仁丹大にとって、ハリ先に刺せば

いいのです。


午後、4時間ほどで新ベラを含み7枚釣れました。

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ヘラブナの気持になってみました

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写真を整理していたら、

ヘラブナの、いろ~んな声が聞こえてきました。
ヘラにらむ

釣られたヘラって、大体こんな横眼で睨むんですよね。

流し眼じゃありません。睨んでます![emoji:e-258]

なんでこんなハリ付きのエサを食ったんじゃ!

という、怒りの睨みです。

ヘラ怒ってる

こいつはもっと凄いでしょ!

口角沫を飛ばし(こうかくあわをとばし)、怒ってます。

眼で怒るだけじゃありません。

「こらっ、なにさらしとんじゃ!」・・・・・・・?あとは、言葉になりません。

いゃ~ん!はずかし

その後、自分の醜態に気付いたのでしょうか、

布団を被って、いや、水を被って雲隠れ、いや、水隠れしてしまいました。

ワイワイ怒って、言うだけ言って、

やがて自分の間違いに気づいたときのバツの悪さに、

あなたならどうします?

「かっこワル~ッ」て、とこです。

謝りましょうねっ!言い訳せずにねっ!

ヘラに教えられました。

ムッ!アッパー

そやのに、なんえあんた!

それ、アッパーやないの!イタイ、イタイやないの!

恩を仇で返す、とはこのこと言うの。

早よ、放して!すぐ返して!

まさか、フラシに入れへんやろね?
入れたら太宰治え。

(注:人間失格)

食いと紛らわしいけど、アッパーは完璧「スレ」どすからね。

そんな下手なエサ、誰が食うもんか。

ちょっと近く通ったら、おもいっきり合わせたでしょ!

へたくそ!
食いアタリとカラツンも分からんようじゃ、トーやんね!

(注:シロート)

はよ、放してって!

太いハリス使ってんのちゃう?

ハリもでかそうやし。

なんか、コンプレックスもってない?
イタイ、痛いっ!

オンナは遺体、オトコは死体って言うでしょ。

(注:女は痛い、男はしたい)

ヘラブナの気持でした。




厳寒期の宙セット釣り

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いやぁ、どこも釣れていないですね。

全国の著名管理釣り場でも、まず一日やって20枚がやっとこどっこい!

といったところのようです。

それは放流量に関係なく、水温も5℃を切るようだとまずヘラはエサを

追いませんからね。

我が家の金魚も、隅っこのほうでジッとしてます。

エサを食わなくてもいいように体力の温存を図っているんでしょう。

いわゆる、半冬眠状態なんでしょうね。

そんなことは充分承知しながら、今日は、チョウチンセットをやりました。

無理やりウキを動かすには、何か手はないものか? が、テーマです。

 竿   8尺
道 糸  スーパーへらピンク0.7号
ハリス  プロバージョンV 上0.4号20cm 下0.3号80cm
ハ リ  上グラン5号 下ウドン1号
ウ キ  彰作ボディ5cm ソリッドトップ
という、仕掛けです。

上ハリスが、チョイ長いでしょう!あとで理由を述べますね。

バラケエサは、まず一つ目のボウルに、

*ダイレクト    30㏄
*激バラ     120㏄
*水       120㏄

続いて、二つ目のボウルに、

*宙バラ     120㏄
*単品爆釣D   120㏄
*ペレ宙     100㏄
*水       120㏄
IMG_0945.jpg
を、それぞれ別々に作ります。

1,2ともに麩の量に対して、水の量が多いのが分かると思います。

しかし、それぞれが吸水するのに時間差がありますから、このように

グループ分けしたことで、充分水を吸い込み、合体するとチョイ柔わ程度になるんです。

特に、ダイレクト、激バラはこの分量でも1時間経てばカチッとした硬さになりますから、

他の麩エサと混合して水を加えると、全然水分が行き渡らないことになるんです。

本当の麩エサはそうなんです。

すき焼きに使う食用麩を水の張ったボウルに入れてみてください。

手で押さえつけない限り、浮いたままです。

手を加えないと、水を吸いません。

とりあえず、1と2のボウルのエサを、1対1の割合で合体して使います。

クワセエサは、

*激丸軟
に、バラケルペレットをまぶして使用。ハサミで半分や1/3程度にカットします。


エサ打ち開始です。

ウキの絵で解説しますね。
IMG_1724.jpg
トップは、7cmの7目盛で、エサ落ちは5目盛出した黄色です。

バラケエサをしっかり付けてやると、トップは潜ってしまいます。

すると、タテ誘いでつけ根まで上げて、バラケをヌキにかかります。

この時、トップが戻っていく途中で何らかのサワリが出ればベターなんですが、

それで釣れれば、こんな楽なことはありません。

ウキを上げた時、バラケは一瞬「ブワッ」とこぼれます。

それが下バリのクワセに被さるまで、下ハリスが長いため、タイミングが合わないからです。

そして、トップはソリッドのせいもあり、トップを上げてまた沈んでいくのが早いことも、

サワリを見極める時間がないのが、この釣りの難点です。

とにかく、トップ5目盛が勝負なんですが、超高速で落下します。

バラケをシャクってから、戻る時間をゆっくりさせるため、

「上ハリスを長くしました」
普段、上は5cm~10cmが基本ですが、これはバラケに興味を惹かせないため。

バラケに反応するのはあたりまえだから、逆に短くしてます。

赤のつけ根で立ったウキが、スッと入っていきます。

クワセが入る時は、ウキは水中ですから確認できません。

今日は、20cmで試しましたが、30cmも全然可能だと思っています。

とにかく、バラケに興味を示させることが肝心だからです。

上にシャクリあげるのを三回やってもまだウキが潜りますので、

バラケエサをラフ付けします。

それでも、ウキは潜ります。

今度は、一回でトップスレスレまでバラケが落ちました。

ほとんど、「ヌキセット」です。

下バリの重みがかかり始めます。

といっても、先端トップの黄色半節あるかなしかです。

「フッ」と入りました。

まだ、下バリは垂直にはなっていませんから、アタリは小さいですが、

確実な食いアタリです。

バラケエサの落下途中でサワリが少ないと2のエサを追い足しします。

逆にサワリはあるが、食いに繋がらないと1の追い足しです。

甲南へらの池、1時から3時までの2時間で6枚釣ることができました。




自主キャンプ始動

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「京の底冷え」は、あまりにも有名です。

実際、他府県から来られた方は、もれなく「京都は本当に寒いですね」と口を揃えます。

逆に、夏は夏で「京の蒸し風呂」となります。

夏は日中より、夜のほうが蒸し暑く感じるのです。

答えは簡単です。

西に愛宕山を頂点とする、西山連峰があります。
愛宕山
「阿多古祈符 火迺要慎」のお札で有名な、愛宕山。雪に煙っています。(1/10 自宅屋上より撮影)

東に比叡山
IMG_1846.jpg

北に比良連峰
IMG_1847.jpg
こちらも雪に煙っています。
晴れた日には連峰最高峰の「武奈ヶ岳」も見えます。

この比良連峰には、スキー場もいくつかあります。

そうなんです。周囲を山に囲まれ、おまけにスキー場がある山の底に京都の街は位置するのです。

底の芯から冷えて当然です。熱気が蒸されて当然です。

明日、甲南へらの池に行こうと予定しているのですが、この寒さにやや気も滅入っています。

釣りに行きたし、寒いのはつらい。

甲南も寒いところです。京都とよく似て盆地ですから。

でも、多分7時には竿を出していると思います。(アンタも好きねっ)

朝は段差底、午後はチョウチンセットの練習があるのです。

野球でいうところの、ストーブリーグから自主キャンプイン突入です。

また、甲南の様子を報告します。

優勝デジャブが

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1月5日(日)BIGIの初例会(水藻FC)です。

私も今年の初釣りです。お正月釣りに行けなかったので

ずっとイメージトレーニングしてました。

18尺グルテンの底は昨年良かったのですが、今年は桟橋が変わり、

ウキが見えません。

チョウチンか、浅ダナセットか迷いに迷って11尺チョウチンと

覚悟を決めました。(覚悟ですぞ!)

仕掛け道糸スーパーへらピンク0.7号、ハリス上0.5号7cm、下0.3号70cm、

ハリ上グラン6号、下オカメ2号、ウキ彰作ボディ6cm、PCトップという仕掛け

を一生懸命作りました。

なぜ、11尺か?

イメージトレーニングです。底チョイ上にいるヘラを狙うつもりです。

底のヘラだって、底のヘドロに体半分潜っているはずはないしね。

バラケの配合もイメージしました。

3mぐらいからバラケ始め、上バリが垂直になったときには、半分くらいになっている。

これだとPCのウキは潜ってしまうので、一度ウキをあげてバラケをふるい落とす。

この時の下ハリスの張り返しで、食わせる!

イメージはいつも完璧です。

優勝目前です(イメージでは)

優勝コメントもついでにメモリました。

当日早朝、、阪神高速で真ちゃんに出会います。

暴走族にも出会います。真ちゃんは暴走族ではありません。

6時前に、水藻の駐車場に到着、早速年末も3日も試釣にきたという

試釣マンに状況を聞きます。

「あきまへん、11尺でそんだけバカ出したら、底に着きまっせ」

以上の答えに、あれだけイメージした優勝デジャブが、妄想に変わります。

ガラガラと音を立てて崩れていきます。(おーまいごっ!)

成績はお慈悲で聞かないでください。(おーまいごっ!)

無残を通り越し、悲惨でした。(おーまいごっ!)



平成26年 謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。

平成26年、初更新です。

皆様におかれましては、いいお正月をお迎えのこととお慶び申し上げます。

今年もまた、いい歳でありますよう祈念いたします。

昨年末に、このブログにカウンターを取り付けたところ、

あっという間に四桁台を記録しまして、来てくださった多さに驚くとともに、

最初から数えると一体何名の来訪者なのかと感謝の気持ちでいっぱいです。

平成26年1月1日午後7時から、散歩を兼ねて初詣に出かけました。

菅原道真公ご鎮座の北野天満宮です。
CA3A0160.jpg
学業の神様で有名な、北野天満宮です。

頭がよくなるよう、手を合わせてきました。

いや、よくならなくても、これ以上ボケないよう手を合わせてきました。

ちょっとお賽銭をけちったので、ご利益はあまりないかもしれません(泣)

「今年もまたよく釣れますように」というお願いもしませんでした。

いままで、何年も裏切られていますかねっ!

釣りは神頼みではなく、実力でいきたいものです。(無理、無理)

とにかく、平凡でもいいから穏やかな歳でありますように

プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

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