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釣りは、生きること

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毎年、12月の第四日曜日は、チームBIGIの総会です。

会場も15年以上恒例の、「美ね寅」です。

各月の例会は、11月で終わっているのですが、この総会が終了するまで、私は気が抜けません。

別に毎年何も取りたてて変化はないのですが、それでも成績表、皆勤賞、など賞品の取りまとめ、役員構成や次年度の

例会場所、会計報告諸々諸事に追われる日が続きます。

(まぁ、ほとんど役員さんがやってくますが・・・・)

これが終わると、やっと正月を迎える準備にかかるのですが、以前このブログで披歴した通り、今回は我が家のリフレッ

シュ工事が重なり、息吐く間もない忙しさでした。

まだ、整理整頓に追われている状態です。

ベランダや、家の周辺に置いてあった物の現状回復、掃除、捨てる物のまとめ、大型ごみの持ち出しと、しなければなら

ないこと山積です。

滞りなく、総会の行事は終了しました。乾杯もやり、メシも食いました。

あとはご多分に洩れず「釣り談義」です。
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この光景だけは、釣り会40年以上経験してますが、何も変わることはありません。

本当に皆、もれなく釣りの話が好きなんですね。

いつもの仲間と、いつもの釣りの話しは、40年以上も「堂々巡り」です。行ったり来たりの繰り返しです。

生きてること、そのものの気がします。

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ウドンのペレット漬け

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本日は、「激丸 軟(やわ)」を精査・分析しております。
IMG_0925.jpg

少しオーバーな出だしですみません。

ただこれからの季節、何とかウキが動いてくれと念じる場面が続くことだろうと思います。

著名な管理釣り場においても、もうすでに一日やって数枚という貧果も聞こえてきます。

そんな時、いつも思うのがクワセに何か細工できないものか、ということではありませんか?

宙のセットはまだしも、底釣りでウキが動かない時は、特にウドンやグルテンのクワセに、

ヘラブナの興味をひく、強烈な匂いや色を付けたらどうだろうと思ってしまうのです。

そこで、激丸軟をペーパータオルで水分を取ったものを用意しました。
IMG_0926.jpg
これを、元の容器に移し替え、「粒ペレS」をまぶします。
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激丸1カップに粒ペレS30ccの比率です。

もうひとつは、1カップに入っている水を半分減らし、その中に「粒ペレS」を同じく30cc入れてかき混ぜました。
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こんな感じです。

IMG_0932.jpg
最後に、ラップできっちり密封して完成です。

底のウドンには、なによりも「ペレット」が効きます。

その集魚力や、就餌モチベーションの高さは、言うまでもありません。

その上、粒ペレSは、ウドンに比重をつけてくれます。

底のウドンは、なるべくなら底にどっしりと落ち着いていたほうがいいに決まってますから、

一石二鳥です。

また、底のウドンは合わせるたびに切れてくれたほうが溜まっていくのでいいのですが、

ウドン自体の水分がペレットに浸透することで、「サクイ」状態となり、切れやすくなると

考えています。

まだまだ、改良の余地はあると思いますが、まずは、これを何日か寝かせたあとで、また使用感を報告します。

青春18きっぷと野池と

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12月は、昨年から恒例行事となった「青春18きっぷ」です。
IMG_0924.jpg

昨年は、広島尾道までラーメンを食べに行ったのですが、今年は式年遷宮で晴れやかな伊勢神宮へのお参りです。

実は、どこでもいいのです。要はドン行に乗って、どこまでも果てしなく行ければいいのですが、乗り継ぎの電車

の時刻表から、切符の手配から、持っていく飲み物・肴・おやつまで一切合財、同級生が手配してくれます。

私は一番遠いので、朝5時49分発の電車に乗ります。拠点となるJR草津駅は7時集合です。

そこから、草津線に乗り換え、一路南下しますが、すでに車内ではワイワイガヤガヤです。
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こんな電車に乗りましたが、平日ともあって、ローカル線ながら通勤時間帯は同じです。
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昨年は、車内で焼酎のお湯割りを、それも朝の8時頃からやったものですから、周囲に随分不快な思いをさせたこ

とだろうと反省し、今年はそれはなしです。

こっそり、バーボンのポケット瓶を隠れてチビチビやります。身も心もポカポカしてきます。

ローカル線では、ホームも質素で無人駅です。
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車窓から見える景色も、池に出会うとドキッとします。
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ヘラブナいるかな?
考えることは、いつも同じです。

このあたりは、40年前、1/25000の地図片手に池という池を虱潰しに竿を出した想い出があります。

「小鳥池」というのも、この調査(?)の結果、その後超有名になった釣り場です。

小鳥池は、正式名称「蛇ヶ谷池」というのも、何年も経ってからしりました。

4時間近くかけて、目的地伊勢駅到着です。そして、伊勢神宮まで歩きます。
IMG_0909.jpg

お決まりの内宮前で記念撮影です。(この時点で半数ほどが迷子になってます)

人数少ないなぁと思いながらシャッターを切ったのですが、一応、念のため集合時間と場所の書いてある紙が渡さ

れていたので、大丈夫だと思います。(ガラケーもあるし)

一応調べた結果、スマホ携帯は1名のみ、あと全員ガラケーでした。

スマホ保有者は、会社から強制的に持たされているだけで、使い方が分かりませんでした。

まあ、それやこれやでようやくお昼に食事処に再集合できたのは、1時です。
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お待ちかね、乾杯です。(今日だけで、何回乾杯したことか)

料理の一部です。
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海鮮丼、サンマの押し寿司、イカの粕漬、サザエの刺身と呑まないわけにはまいりませぬ。

お伊勢さんで、お札も貰ったし、赤福餅やその他いろいろお土産も買い込んでもう思い残したことはありません。

この日の消費量は、バーボン(720mm)1本、ビール(大瓶計算)2ダース、焼酎二升、日本酒二升だったそうで

す。

その割には、翌日全然二日酔いでも何でもありませんでした。気分爽快です。

自分的には、想い出に浸りながら(同級生のこと、昔よく行った釣り場のこと)語り、呑み、食い、が、合ってい

るんでしょうね。感謝してなおあまりある想い出です。

明日も晴れ!

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チームBIGIの今年度の年間優勝者は「芝原明次」君です!
芝原明次

会の創設時からの第一期生ですので、25年ぶりの快挙です。(拍手)

毎月の例会で1位を獲ることすら難しい中、年間優勝することは並大抵のことではありません。

かく言う私も、創設初期に4位というのが最高位なんです。

芝原君の釣りは、派手さはありません。爆釣というのもあまり見たことはありません。

しかし、いつも「丁寧な釣り」をします。いわゆる、基本に忠実な、美しい釣りです。

それと、釣りが本当に好きです。勝因はこんなところにあると思っています。

今月の総会に向け、今日は総務部長の健ちゃんと、賞品の買い出しです。毎年の恒例行事です。

会計さんから予算をたっぷり貰っていいるので、大判振る舞いです。(すいません、見栄張ってます)

でも、見てください!
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車に入りきれないほどの賞品です。

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健ちゃんが一生懸命積み込んでくれます。

本当は、健ちゃんが9月までトップを走っていたんです。そこを芝原君にまくられました。

それでも、健ちゃん悔しがらずに仕事に精を出します。えらいやつです。
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ダイアモンドのような夕日・夕焼けが明日の好天を約束してくれています。

明日も晴れです!

「激丸 軟」&「レンジタピ」

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新製品をご紹介します。
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ご存じ、激丸の柔めバージョン「激丸 軟(やわ)」と、

レンジで作れる、「レンジタピ」ウドンです。

おおまかな特徴を箇条書きにしますので、参考にしてください。

■「激丸 軟(やわ)」
1、軟らかくて、比重が軽い

1、ハリ持ちがよく、しっかり誘って待てる

1、1回1カップの分封だから、無駄が出にくい上に新鮮さが保てる。

■「レンジタピ」
1、ネバリとコシがあり、ハリ持ち抜群

1、経時変化しにくく、前日からの作り置きにもダレない

1、したがって明確なアタリを誘発します

と、いいとこだらけですが、以前の「激丸」・「レンジうどん」を製作するレシピを踏まえたうえで、バージョンアップするわけですから、よりいいものになるのは当然のことだと思います。
ぜひ一度お試しください。

オツム、はだか?

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ビンテージニットキャップが届きました。
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今年の冬はこれでいきます!

なんせ、オツムははだかに近いので、、、

冬枯れに釣る(釣りニュース抜粋)

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12月6日号の「釣りニュース」にて、寒ベラ攻略法の特集を見開き2ページにわたって掲載いたしました。
ブログ2
「冬枯れに釣る私メでございます」

まだ読まれていないかたのために、要点のみ箇条書き列挙します。

1、ヘラは水温が10℃を切ると、エサを追わなくなり、5℃以下では全く口にしなくなる。

1、体力を使わないため、底近くでうずくまるようにして越冬する。

1、しかし、わずかな水温の変化(例えば4℃→4.3℃)程度の水温上昇があると、エサを追いかけ始める。

1、底釣り有利というのは、ここからきている。

1、水温が上昇しやすい条件下のポイント、時間帯を選別することが肝要。

2、正確な底は誰も測れないのだから、自分の底測りを信じること。

2、上バリトントンだと信じれば、より早くウキが戻ってきて食いアタリが出るズラシ幅を探ること。

2、そのためにも、道糸にはこだわること。伸びない縮まない道糸を使うこと。

3、柔らかいエサは吸い込みがいいというのはウソ。ヘラは口に入れないと硬い柔らかいは分からない。

3、硬いからと吐き出したときは、ハリが口内に引っ掛かる。

3、ハリ先の鋭さ、ウドンはハリ先を出せということが理に適っている。

4、まず防寒。思っているより一枚多めに着よう。

4、ヒートテックはひとシーズンで効果が薄れる。○○クロで結構だから新調せよ。

4、問題は露出部分(首から上、手)をどうするかだ。
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(宣伝になるが、このフーデッドネックは、本当に暖かいしデザイン性にもすぐれものだ)

もしまだ読まれていない方は、コンビニにも置いてあるので、購読ください。

露出部分の防寒対策

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まず「フーデッドネックウォーマー」です。
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頭からすっぽり被れて、暖かいことこの上なしです。

防寒は、外気に露出している部分をどうするかで決まります。

裏地にボアフリーズを使用していて、単なるデストロイヤー仮面ではありません。

被らないなら、ネックウォーマーとしても使用可能です。

リメーク?

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我が家、リメーク中!IMG_0868.jpg
昨日から始まりまして、あっという間に家ごと蓑虫(みのむし)状態となりました。
工事期間はおよそ二週間で、新年はピカピカのお家で迎えられそうです。

綺麗になったらまた遊びにきてくださいね。

Anglig Studyから段差底

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今年最終の釣り教室「Angling Study」を、11月30日に甲南へらの池で行いました。
ここ一週間ほど非常に寒い日が続いていまして、天候はいいのですが、朝の冷え込みは0℃でした。

今日は最終回ということで特にテーマを決めていなかったのですが、誰言うとなく全員が「段差の底釣り」をやることになりました。

いつも参加してくださるKさんが、「明日、ここで例会なのでそれに勝てる釣りを教えてください」ということで、並んで釣りをすることにしました。

竿は11尺、道糸スーパーへらピンク0.7号、ハリスプロバージョン0.5号10cm/0.4号50cm、ハリ上グラン6号、下オカメ3号、ウキ彰作ボディ10cm、細パイプトップという仕掛けです。

バラケエサを作ります。
*ダイレクト   30cc
*激バラ 240cc
*ペレ宙 120cc
* 水 140cc
ひとまずここまでで放置しておくあいだに、底を測ります。
放置することで、麩やペレットなどが充分水を吸うようにです。

最後に、
*単品爆釣D 120cc
を加え、麩の粒子をつぶさぬよう熊手状で混ぜて完成です。
クワセエサは、「激丸」です。

それにしても、いい天気になってきました。
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ピーカンの青空です。(ちょー気持ちいい)

段差の底釣りで一番大事なのは、エサ打ちからウキがなじんで、上がってきて、合わせるまでの一連のリズムだと思っています。

まず、必ず深なじみさせます。ウキが潜ってはだめです。トップの頭が水面すれすれまでなじんで一旦止めます。
ここからカウント5くらいで徐々にウキが上がってきます。エサ落ちが出る少し前で、もう一回ワンポーズあります。そして、エサ落ち目盛が出ます。このリズムを保てるようエサをハリ付けします。ここが肝心です。

やがて、アタリが出始めます。私は、食いだと確信があれば、どの位置でも合わせます。一番の理想は、エサ落ち前のワンポーズの所です。恐らく、バラケエサはハリのフトコロに少しあるかないかの状態だと思います。

エサ落ち目盛が出てから(下バリには当然ウドンが付いてる)のアタリも、早く出ればいいのですが、待って、誘って、誘ってというときは、まず大釣りは見込めません。

「ウワズリ」ということを言われますが、底のへらは上までなかなか上がってきません。というより、口を下に向けず、上を向いてこぼれ麩を拾うようになる現象のことです。

麩エサを打つ限り、落下途中で必ずこぼれ漂いますから、ヘラが上を向くのを防ぐ手立てはありません。
しかし、「ダイレクト」は、下方向にしか落下しませんから、かなり有効的であることは事実です。

バラケエサは、時間経過とともにネバリが出始めますから、ボウルの隅にダイレクトを多めの水で溶き、それを元エサに合体させます。当然、元エサは水分多くなって柔らかくなりますからバラケルのも早くなります。

でも、ダイレクトが増えていますから、途中でバラケても下方向に落ちていきます。
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Kさんも釣れました!
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ヘラもこんにちわ!です。

いやぁ、面白いエサができました。
そして、釣り教室も今年一年有難うございました。大勢の方に参加していただきました。
遠くは、愛知県からも来ていただきました。12月はお休みさせていただき、来年1月からは毎月最終土曜日に行います。参加費は無料ですし、自分の釣料のみのご負担ですので、お気軽にご参加ください。
使用する釣り具、えさメーカーは全然問いません。

プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

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