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湯崎湖Ⅱあれやこれや

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「想い出」を「重い出」とした、ベタな洒落を深くお詫びいたします。ただ、以前から想い出は絶対に思い出と書きません。単なるこだわりです。「早急」は、「さっきゅう」と読み、決して「そうきゅう」とは言わないのも同じこだわりです。「日本」は「にっぽん」です。
あっ、湯崎湖でした、、、、、(すんまそん)。
ダブル
こんなん来ました!!
子猫
こんなんもいました!
ヘラアップburog
こんないい写真も撮れました。
携帯でご覧頂いている方、ぜひPCで拡大画像を見てください。渾身の一枚です。(なんや知らんけど、すんまそん)
コマーシャルをひとつだけいいですか。特に関東方面の釣り人が最近よく使っているので、情報入手しました。
ピンク
スーパーへらピンクです。
「見やすい」「伸びない」「沈みがいい」「安い」の四拍子が売りです。
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湯崎湖①重い出

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あれは、今まで生きてきた中で一番想い出深い年でした。1月に阪神・淡路大震災、3月に地下鉄サリン事件、10月にシマノジャパンカップ全国優勝という、忘れようにも思い出せない歳なのです。平成7年、1995年です。それ以来の「友部湯崎湖」です。ということは、18年ぶりです。途中の道はまったく記憶になかったのですが、池に着いて、池の桟橋を見たら、あそこで最後の決勝の決勝を戦ったのだと、まざまざと蘇ってきました。竿を11尺から9尺チョウチンに替えたこと。決勝審判員シマノK氏の顔。帽子、ゼッケンの色、かけられたシャンパンの酒臭かったこと。まるで昨日のようです。今回は、こんなかわいい子猫が迎えてくれました。
子猫

実は、釣りもそうなんですが、カメラを新調しまして、うれしくて仕方がないんんです。こんな写真も!
IMG_1437.jpg
すごいピンティング!
水スマシって、必ず「パー」で泳ぐんです。柔らかいプリンの上に浮かんでいるようでしょう。
あっ、そうそう湯崎湖でしたね。
ジョーズが出ました!!!!!ジョーズⅡ
忍び寄るジョーズです!忍び寄るジョーズ
もう、いいですか?そうですか。だいたい、「ジョーズ」自体が古すぎ~っ、てか?
なんせ、18年前のことですから。今日は釣りより、想い出!想い出は重いで~っ。

大野・和知・日吉(天若)ダム危うし!?

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9月14・15・16日の三連休、皆さんはどうされていましたか?私は、14日に某紙の取材釣行にとある釣り場に出かけ、無事釣果も上げられたうえ、天候もよくいいリフレッシュになりました。なぜこんな書き出しかといいますと、その後、15日は朝から大雨が一日中続き、16日未明には台風18号が近畿に最も接近して強風が吹き荒れました。なにより、大雨特別警戒とやらが発令されて、自主避難勧告ですって。嵐山の凄い濁流画面は何度も放映されましたから、ご存じと思います。ちなみに、桂川の上流は、比良山系から花脊・京北を流れる上桂川で、日吉ダム(旧天若ダム)を経由して嵐山に来ています。由良川は、京大演習林から美山、大野ダム・和知ダムを経て、福知山日本海に流れています。これらのダム湖の名を聞いて往年の釣りシーンを思い浮かべた方は、50歳以上間違いありません。16日は、色々な方々から、「大丈夫か?」との電話・メールがあり、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。桂川にはイルカはいないので、イカダに乗っておりやんした。大変な目にあわれた方もたくさんおいでになるのに、冗談はさておき、この台風、事前にそんなに大きく報道されていましたか?雨予報はありましたが、ここまで降るとか、もっと東へ逸れるとか、そんな感じだったですよね。
私は、15日23時頃、大雨の中、原チャリで20分ほど走ってました。カッパとフルフェイスのメットで濡れずに済みましたが、足元はぐちゃぐちゃです。なんせ、数十年に一度あるかないかの雨量ですもんね。大変貴重な経験だったと思い込んでおきます。その後は、明け方近くまで、家の見張りです。ところが、台風一過とはうまく言ったもので、16日も昼ごろになると、嘘のような晴れ間です。そして、こんな三連休になんと三日間とも釣に行ったという、表現禁止用語の釣り○○がいました。私は○○なんて言いません。凄い奴だと褒めてやります。ドラえもんです。水藻・新松・王仁の三連発です。詳しくは、モーリスHP内の「へら鮒情報局」をご覧ください。ところで、長々と書いてきましたが、当の本人は14日どこへ行ったのでしょうか?某紙発刊前ですので、発表できないんです。ちょこっとヒントだけ。オニヤンマが飛んでいました。
ブログおにやんま
玉網で追いかけましたが、私に獲れるどんくさいオニヤンマはいませんでした。
大杉へら
こんな綺麗なヘラが釣れました。ナイスバディでしょう!
さあ、今度もまた三連休です。どこで竿を出しましょうか?でも、その後関東遠征が控えているので、近場になると思います。

シマノジャパンカップ関西予選 in 甲南へらの池

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シマノJC関西予選が、9/7甲南へらの池で行われました。出場者は、池がほぼ満杯の160名です。今年は、JCも30周年ということで、やはり気合の入れ方が違います。
30周年
30th アニバーサリーの横断幕で記念撮影です

第一回大会は、兵庫県の新松池のみの単独開催でした。あまり記憶にないのですが、恐らく長寸競技だったと思います。(私がまだ学習院初等科に通っていた頃のことなので、記憶も曖昧です)最近、アルツハイマー的です。
冗談はさておき、選手の方々に釣りに専念していただくために、シマノスタッフも懸命です。
スタッフ
検量はデジタル計で、小数点以下二桁まで計ります。重いですし、服も汚れます。何人も計測すると腰も痛いです。ブロックが細かく分けられているため集計も複雑困難です。もし間違いがあればえらいことですから。
当日は、全員てんでばらばらの釣りでした。カッツケ両ダンゴ、セット、深宙両ダンゴ、セット、長竿の宙セット、ペレ宙、あるいは、底釣りと釣技のオンパレードです。ということは、ジアイ的にあまりよくなかったと言えるでしょう。
7時~11時の一回戦勝ち残り者34名が、12時~2時までの二回戦で勝敗を決しました。その成績表です。
成績表 (2)

そして、栄えある全国大会出場者は、この五名の選手です。
全国大会出場者

全国大会会場は、茨城県の友部湯崎湖です。恐ろしいビッグネームが今年も揃うでしょうが、ぜひこの五名の中からトップ者が出て欲しいものです。

フラシの花

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明日は、シマノジャパンカップへら関西予選が甲南で行われます。昨年は、台風到来で中止になっただけに、今年にかける意気込みは凄いと思われます。私達お手伝い人も頑張って縁の下から応援しますので、選手の皆さん乾坤一擲奮戦してくださいね。
こんな絵をお届けします!これぐらいフラシ使ってください!
フラシの花
「フラシの花」です!

水藻でのエサ!いじくり方はこうだ!

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今日は実際のエサ使いについて、実釣を踏まえて書きます。水藻FCの三号桟橋で、池全体としては4割程度の入りでしたが、この日は台風接近に伴う降雨もあり、季節が大きく変わる節目の日だと読みました。人も季節の変わり目に体調を崩しやすいように、ヘラだって同じですから、食い渋るはずです。したがって、元エサんは、オールマイティよりヌケがいい、ミッドを使います。8尺チョウチン両ダンゴの配合は、単品爆釣A240cc + ミッド120cc + 水120cc + 単品爆釣A120ccとしました。BASICの120ccカップは、小さいと思われる方もいるかもしれませんが、120ccカップで麩4杯+水1杯で作った分量がなくなる頃に、そろそろエサに変化が出てますから作り変えてくださいというシグナルを送ってくれる優れモノなのです。無駄なエサもでませんしね。エサ打ちから15分くらいでサワリが出てきました。さあ、ここからです。元エサのまま釣れれば苦労しませんからね。まず注目は、ウキが立ってからエサ落ち目盛までの間です。ここで受けが出るということは、今日使っている長ハリスが45cmですから、少なくともヘラはタナより45cm以上上にいるということになります。これは俗に言う「ウワズリ」ではありません。ヘラが整列してエサを待つわけはありませんから、麩エサを打つ限り、ワサワサと寄ってくるのです。だから、

受けがないということは寄りが悪いのですから、元エサにミッドを振りかけます。

逆に受けが長すぎるときはエサが開きすぎているからベーシックを振りかけます。

ベーシックはエサを〆ると同時に若干の比重があるからです。振りかけたエサはガサッと一度かき混ぜるだけです。生麩のままでいいのです。この受けのあと、エサ落ち目盛からなじみが入ります。ここでツンと入ればいい形なのですが、なじんでからのツンがカラツンだったら、原因究明にはいります。

エサにアタッてのカラツンということは、エサが大きいか、硬いかのどちらかです。

次のハリ付けの際、まずエサを小さく、手水で軟くして様子をみます。

これでもカラツンの場合は、ミッドかオールマイティを元エサに振りかけます。

受けは出るが、そのままなじんでしまうといった場合は、元エサにすでにネバリが出ていると考えていいと思われますから、

A3 + ミッド1 + 水1で新しい元エサを作り変えます。

この繰り返しです。この連続パターンをいかにこまめに、一投一投無駄にせず出来るか否か、勝敗はそれにかかっています。
Aミッドオールマイティ

ヒット!!

地ベラを思わせる、黒々としたヘラです。
THE・へら鮒

新調したレンズを使いたくて、こんな写真を撮りました。ウロコの一枚一枚まで、綺麗に写っていますし、ヌメリも反射しています。

水藻もそれほど大きくはないですが、体高がありよく肥えたへらが釣れています。エサを考えるってこんなにも楽しいことなんですね!

プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

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