FC2ブログ
   
04
1
2
4
5
6
7
8
10
11
12
13
14
15
18
20
22
24
25
27
28
30
   

甲南大助!

a href="http://fishing.blogmura.com/hera/">にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村<←ポッチンでお願いします!

今日は、甲南で「angring study」です。釣り教室です。
IMG_0615.jpg
IMG_0614.jpg
井上・森田・芝原のスタッフが頑張ってくれています。
特に、今回は目からうろこ・カルチャーショックの秘策ダンゴを勉強しまして、皆さん驚きの連続でした。
甲南では、ようやく昨年末に大量放流した大型が釣れ始めてます。
IMG_0617.jpg
綺麗なカ・ラ・ダしてるでしょ、これで42㎝です。あまり綺麗なので、ドアップもいきますね。
IMG_0618.jpg
ちょっと恥ずかしそうで伏目がちなのが、またいいですね。
来月の教室は、5月25日(土)6:30集合です。釣料のみの負担で、使用メーカーは問いませんので、皆さんお気軽にご参加ください。必ず、なにかひとつ得るものがあると思います。
スポンサーサイト



GURN と いわし

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村←ポッチンしてご入場ください。
ハリ、結びました!

GURN
グラン4・5・6号
ダンゴ5・6・7号

ハリスはVARIVASプロバージョンV

を、ハリス掛けにビッチリとです。
DSC_0326.jpg
まあ、これで春夏秋くらいまでの、管理池ダンゴはいけるでしょう!
ハリがいかに科学的に作られているかという話しは、先日「進化するへら針」のコーナーにてつぶやいてますので、また読み返してくださいね。

ついでに、(何のついでか知りませんが)天保山の海遊館に行ってまいりました。
もちろん、魚の就餌・行動などの生態を生で観察、学習するためです。

鮒もいたーっ!と写真を撮りましたが、まっ黒でなぁあ~んも写ってませんでした(すんまそん!)
唯一、このイワシの群泳だけが、うろこがフラッシュがわりになって撮れました。
CA3A0149.jpg
いわしでもいい、いわしをバカにするものは、いわしで泣くぞ!(祖母に習った格言です)

でも、魚をジ~ッと眺めているだけで、まったく飽きがこないのは、長年の習性ですかね?





巨べらが、ド~ン!

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村←ランキング参加中です。ここからポチッとお願いします(ペコリ)
大型屋・伊達ちゃんから、「釣れたで~」とこんな写真が送られてきたので、載せちゃいますね!
046.jpg
綺麗なヘラでしょう! ナイスバディ(関西弁では、ボデェー)!
サイズは43,8㎝と、全然小べらです。ジャミです。でも、この時期、ダム湖で釣れるだけでやっぱうれしいですよね。えさは、水180㏄+フレークマッシュ240㏄のみの、完璧「白えさ」です。この配合ですとかなり硬めですが、グラン巨べら18号のハリが隠れる程度の大きさにハリ付けして打ち続けたそうです。(詳しくはモーリスHPのフィールドレポート http://www.varivas.co.jp/ をご覧ください)
釣り場も公開しますよ! 岡山県旭川ダム!写真もド~ンと!
旭川ダム・乗っ込み場 ちっちゃ!

いやぁ、すぐにでも飛んで行きたいほどの雰囲気がありますね。
今ですよ、今!
伊達ちゃんの話では、水位さえ上がればバツバツだそうですが、巨べら狙いに絶対はありませんから、ご注意ください。



武蔵の池の弁慶ヘラ

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村←ランキングに参加中!ここをクリックしてご入場ください
19日23時、自宅に森田君のステージアが向かいに来てくれました。いそいで釣り具ほかを積み込むと、ステーションワゴンの後部座席を倒していても、バックスペースは荷物でいっぱいになります。
いつもの、GSでガソリンを満タンにすると、京都東ICから高速に乗ります。名神から小牧を経て中央道に。実は、先週もオンナと中央道の駒ケ岳まで花見見物に走ったところだったんです。オンナとは、妻とマルチーズのミンちゃんです。諏訪を通過し、八ヶ岳を過ぎたあたりで森田君からピットインの合図です。PAで運転を代わりますが、代わった途端に助手席で熟睡です。「いつでも、どこでも寝られるのが特技」だそうです。あっ、そう!
相模湖を過ぎて、圏央道へ入り、終点の桶川北本までひた走ります。ここで高速を降りて一般道をおよそ6㎞ほど走ると、見えてきました「武蔵の池」の大きな看板。駐車場に車を停めた時点で、5時でしたので、実質5時間半で京都から埼玉まで来たことになります。ここから、わずかですが仮眠(く~っ、ぐ~)。
ドアをコンコン叩かれる音で目を覚ましました。Kさんが、「お早うございます」と起こしてくれます。6時になってます。まったくぼんやりした、目をこすって初めて見る「武蔵の池」全景をぼんやりした頭に叩き込みました。
しかし、めちゃくちゃ寒いです。それなりの服装は準備してきたのですが、想定外の寒さです。そういえば、中央道では外気温は0度でしたからね。早速、釣りをやりました。(そのために来たんだから)
竿は、独歩10尺で、チョウチン両ダンゴです。道糸プロバージョンVブラウン0,7号、ハリス0,4号 60・75㎝、ハリ上下ダンゴ5号、ウキ彰作PCトップという仕掛けです。ダンゴの配合は、A360㏄+B120㏄+水120㏄で、えさをふんわりと、軽く丸めてポンと水中に投げ入れると、水面下20㎝ぐらいのところで浮遊しています。軽いんです。それを玉網でかき混ぜてやっても、えさの芯がしっかりと残っています。(これでよし!)
打ち始めても、ウキになじみはでませんが、あたりまえです。軽いからです。でも、ハリにはしっかりと残っています。練らなくても、BASICのダンゴは、必ず芯残りしています。だから、すぐにサワリが出るまで打ち返していきます。ウキが立って、えさ落ち目盛を通過する直前、ハリスが時計の針でいうと、15分から30分までのあいだに食わせます。この時が一番へらもえさを食いやすいのです。真下にぶら下がったえさはなかなか食いません。
30分になれば、食わないのです。すなわち、なじんでしまっては、カラツンになるのです。だから、15分から30分の間に、えさが「食い頃」にならなくてはいけないのです。食い頃とは、えさが「小豆大」のおおきさになることです。よく、へらの口は大きいといいますが、それは、無理やり口を開けさせた時のことです。へらがえさを口にするときは、おちょぼ口なんです。
DSC_0276.jpg
ほら、来たっ!
森田君の釣り姿は、彼のブログにて見てやってください。(やっちゃんのいろいろブログ:主演タロウちゃん)
武蔵の池のへらは、武蔵坊弁慶のようにまっ黒で精悍、男らしい姿をしてます。
武蔵の池のへら
次に、底釣りもやりました。こちらもすぐに釣れたんですが、途中、なじみすぎるようになったので、測り直すと15㎝ほども掘れてました。何投かは宙釣りをしてたようです。武蔵の池は創業昭和47年で、今年は40周年記念。長年やっているからヘドロもすごいようです。私はすぐに惚れられます。(掘れられます)
一応、3時までやる予定だったんですが、二時ごろに雨がパラついてきてやもなく納竿しました。
それから、トンボ帰りしましたが、22時には帰宅しました。なんか慣れると、関東日帰りくらいへっちゃらになるのが不思議ですね。

いざ、武蔵の池へ

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村←ここをクリックして入場してください

今晩23時に自宅を出発して、埼玉県武蔵の池に向かいます。20日6時到着予定で、それから釣りを16時頃までやり、とんぼ帰りで、深夜1時頃に帰宅予定です。往復約1,200㎞のロングドライブ。わくわくしますね!
名神・新名神・伊勢湾岸・東名・第二東名・首都高・そこからは不明です。ナビを頼りにスピードは110㎞を上限に気をつけて行ってまいります。また、帰ってくれば武蔵の池の情報発信をしますので、お楽しみにしていてください。ブログ用

進化するヘラ針

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村   ランキングに参加しています。ここをクリックしてご入場ください

グラン針のパッケージがリニューアルされました。中身も本数が増えて、一本あたりの単価が安くなりました。
グラン針
ちょこっとだけ、ハリの「うんちく」話しをさせてください!
へら針は、単純に曲げているのではありません。(そんなことあたり前でしょ)
そこには、「支点・力点・作用点」という、力の三要素がきっちり組み込まれています。そのことで、掛かりがよく、バレない針が出来ているのです。正常な体勢でヘラが吸い込むと、針の軸が回転することで、上唇に掛かります。回転しないと、掛からないか変なところに引っ掛かります。回転のスピード・良さは軸の長さで決まります。この力を「トルク」といい、エンジンピストンの力を車軸に伝えるのと同じ理屈になります。軸が長ければ長いほどトルクは上がりますが、それでは針そのもののバランスが崩れます。
見た目にカッコよく曲げても、要らぬ力が一か所に加わって、伸びにつながったり、弱くなったりします。ヘラが針を吸い込んで、その瞬間回転して、上唇に掛かって玉網までスムーズに寄ってくる一連の動作に最も適した曲げ方と素材!
これが、ヘラ針の生命線です。
ところで、太公望(呂尚)は本当にまっすぐな針で釣りをされてたのでしょうかね?もし、本当だとすれば、えさはきっと「ミミズ」でしょ!
まっすぐな針にウドンを串刺ししてもダンゴ三兄弟(古るっっ)みたいで、笑いしかないですよね。
ダンゴは針付けできません。いや、きりたんぽ状態なら可能か?これも、笑います。
一度、見てみたいですね。

ダンゴにマッチ

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

新製品をお知らせします。
BASICのえさです。すでに、各地の管理釣り場でも、ようやく両ダンゴが効くようになってきましたが、例えば、単品爆釣A・Bで作ったダンゴですと、非常に軽いですから、ウキになじみが出にくいことがありました。ポンと水中に投げ込んでいただいても、水面直下で漂っているのがよくわかるはずです。えさは、まず軽く作るのが定石だからなんですが、なじみがないと、えさが持っていないと勘違いする方がおられるようです。私は、A(すり切り3,5カップ)+魔法の粉(耳かき1杯)+水1カップの配合で作ったダンゴを何度も試しましたが、これだとえさを軽く丸めて水中に投げ入れ、玉網で周辺をかきまぜてやると、えさの周りから削られてゆき、パチンコ玉くらいの大きさまでしっかりと芯が残ります。BASICのえさは、必ずハリについています。それをギュッと押し付けたり、練ったりすると逆に持ちすぎてカラツンになったりするのです。「作ったえさをそのままハリ付け」をキャッチフレーズにしているのはそのためです。しかし、「なじみがないとどうも」という方もおられるこでしょう。そこで新しく生まれたのが「ダンゴにマッチ」というえさです。
ダンゴにマッチ
このえさを、1カップ最後のシメえさとして絡めると、なじみ幅が作れます。必ず芯残りします。ベースえさではありません、あくまでブレンド用なのです。
このえさで、釣ってきました。
春日大池
抜けるような青空、青色に染まる水面、天に突き刺す愛竿。なんて素敵なシチュエーションでしょうか(うっとり)
ぜひ、お使いください。釣れますよ~!

大荒れの隠れ谷で

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

今月の例会は、隠れ谷です。
昨日までいい天気だったのに、この日は大荒れの天気予報に、がっかりです。おかげで、途中道に迷って、家を出たのは3時半だったのに池に着いたのは集合時間ギリギリの6時でした。
それでも、朝はくもりの空模様で、「テントは要らないかなぁ」なんて話しも出るほどだったんですが、それは大きな誤解であったのがすぐに思い知らされます。突然横殴りの雨と強風です。我がブルーハウス危うしです。
であるにもかかわらず、22,5尺の竿をビュンビュン振り回し、こんなへらを釣りました。
隠れのへら
堰堤向きの底釣りですが、カケアガリと凸凹で、どこでどんだけ底に着いているのやらさっぱりわかりません。
こんな「ええかげん底」をやらせば上手いのが、ご存じ健ちゃんです。
健ちゃん
竿は、なんと24尺です。立派!!
そして、例会優勝をかっさらっていきました。歳いっても、健在です。
健在といえば、勝彦さんとお神酒徳利の慎ちゃんもツーショットで載せときます。
勝・慎
昼には、弁当プラスラーメンを完食!
よく食べ、よくしゃべり、そしてあまり釣らない勝彦with慎でした。
いつもこきおろしてますが、私の大事な仲間です。私が「仲間」というときは、仲間イコール我が分身です。
ついでに、私の写真も、
私
カメラマンは、最近「めっきり」売り出し中のドラえもんでした。
ちょこっと、マジな話を、、、、、
隠れ谷は、現在えん堤の一部を改修工事中で、約1,5mの減水です。工事完了には1カ月ほどかかるそうです。
近くに駐車場も作るそうで、もっと遅れるかもしれません。釣行の際には、確認してください。
この雨風で、桜は散ってしまいました。
「♪桜の花びら散るたびに、届かぬ想いがまたひとつ、涙と笑顔に消されてく、、、、♪」
春の名残を如何にとやせん!(浅野内匠頭)

富里乃堰・美べら

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

富里乃堰に行ってきました。
ブログ富里
ここは、今から二十数年前、まだオープンする前に試釣りさせていただいたことのある、思い出深い釣り場です。
その後、シマノジャパンカップの決勝戦で一度選手として出場しました。あとは、役員として何度も行きましたので、思い出深いのも当然です。今回は強硬スケジュールのため、森田君が運転手に同行してくれましたが、彼の本音は、6日に行われる予選会の下見だったんです。(ク~ッ!)
だから、彼が良型を掛けて写真をねだったときに、わざと「すってんころりん」と逃がすのを待ってシャッターを押しました。
ブログ
口が、大きく「あっ!」と言ってるでしょう!
いや、しかし釣れますねぇ、それも綺麗な「カ・ラ・ダ」ナイスバディーです。
ブログ用
もちろん、このへらぶなは私が釣ったものですよ
西田釣る
関西から、片道約550㎞。新名神と第二東名が開通していますから、随分楽になりました。また、遠征すればブログアップします。

プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ようこそいらっしゃいませ

フリーエリア

http://www.morris-hera.jp/

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR