FC2ブログ
   
11
1
2
3
4
6
7
9
10
11
14
15
17
18
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

近況!甲南へらの池

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村

甲南へらの池では、今期すでに4回の新べら放流が終わりました。延べ4トン弱のへらぶなが放流済みです。型は、30㎝~45㎝で一枚あたりの平均重量は700gというところです。あの規模の池に4tですからどれほど釣れるのだろうと期待します。私も新べら狙いにすでに三回竿を出しましたので、正直なところを報告します。
例年のことですが、型が良すぎて放流直後は今回も釣れていません。やはり、大型は池になじむのに時間がかかるのだと考えられます。ですから、これらの大型が針にかかるのは、これも例年のことですが年が変わって1月、2月になってからだと思います。では、その新べらが全く釣れていないのかといえば、そうではないんです。
まず、ポイントは二本ある桟橋の外向きか、固定桟橋がおすすめ!。すなわち、内向きは新べらに関してはまず釣れません。次に釣り方は、1m以上のタナを取ることで、できればチョウチンか底釣りがいいでしょう。私は、宙釣りなら15尺のタナ二本半・バラケ&グルテン。底釣りなら、バランスのバラケ&グルテンをやります。数を釣るならカッツケのウドンセットにかないませんが、本当にヨタべらばかりで重量はのりません。隣で、グルテンで新べらを二三枚釣られればすぐにひっくり返されてしまいます。以上ですが、甲南に行けば雨・雨・雨でいい写真がありません。ピーカンに撮った嵯峨野の原風景をプレゼントしますのでご容赦を!
嵯峨野コスモス・遠望に愛宕山
ついでに、私の大好きなロゴも
VARIVASロゴ
スポンサーサイト



早くも?冬支度

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
急に寒くなりました!
まだ11月ですから、早いとは思うんですが、私が一番嫌いな季節の到来です。もちろん、釣りをする上においてですけどもね。凍てつくようなまだ夜が明けきらない早朝に家を出て、肌が鋭利な刃物で切られそうな寒風のなかで竿を振るというのは、修行にも似た過酷なものがありますよね。寒べら釣り自体は好きなんですが、寒いのだけは厭です。誰でもそうでしょう?僕だけってことありませんよね?(不安、不安)
この格好見てください!
天神にて筆者
情けない顔してます!
もう一枚!釣友の平井さんも
王仁池
完全防備です。かつて、「南極越冬隊ご用達」といううたい文句の上下下着を買ったことがあります。なんと1万数千円しましたが、随分暖かかったのでさすが南極の冬も越せると感心したものです。ですが、ユニクロのヒートテック下着に出会ってびっくりしました。値段がです。そして、機能的にはなんら遜色ありません。それからというもの、パッチ・シャツ・ネックウォーマー・手袋・・・みな、ユニクロです。昨日、それらをタンスの奥から引っ張り出してきてバッグにひとまとめにしました冬支度万全です。これから、三月の水が温む季節まで四カ月強、お世話になります。冷え性の僕を守ってください。そして早くこんな季節を待ってます。
土筆
それにしても、南極越冬隊はなんだったんでしょうか?

錦秋の候、ご無沙汰しております。

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
ポチッと一回お願いします
錦秋の山々です。と、見た目にもあでやかです。
ブログ紅葉
本当に、自然が創る造形美に感嘆します。
が、この季節になると思いだされることがあります。
今は無き、滋賀県の多賀池の釣りです。いつも飲んだくれの親父さんと、連れている黒い丸々と太った犬そっくりの気のいいおばさんがやっていたあの多賀池です。もう、二人ともお亡くなりになりました。時に思い出すにつれ、つくづく人の世の儚さを感じ取り、いつまでたってもゴールに届かない浅い夢をみているようで仕方ありません。多賀池では、21尺以上の超長竿を振ることも珍しくありません。この錦秋の頃を除いては、対岸の森影がバックになり、ウキが見やすいことこのうえないのですが、紅葉の秋は全く逆転します。
だってほら、ウキのトップは大概、と塗られているでしょう。
ブログウキ彰作
写真のウキは彰プロジェクト=彰作
ウキとバックの紅葉が、入り混じって全然見えなくなるのです。
ライチョウが、山肌の色に自分の羽の色を合わすように、カメレオンが木々の葉に体色を変えるように、保護色になって見えないんです。こんな時は、どうしたか?お待ちかね(?)プチヒントです。
葉っぱが落ちた木、枯れた木、森の切れ目などの真ん前に釣り座を構えます。これです!これしかありません!
多賀池の写真もいっぱいあるのですが、当時はフィルムだったので、プリントしか残っていません。よってここにアップすることもできません。それだけ、時間を重ねてきた、ということを思うとまた儚く、なります。
追伸:健ちゃん「アオリイカ」少しでいいので釣ってきてください。できれば、今週中でお願いします。

好天、一転暴風雨

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村ぽっちんが楽しいねっ!
いつも見ていただいて有難う御座います。お礼に、紅葉に染まる京都岡崎のphotを一枚献上致します。
ブログ・京都市美術館
差し出がましくもすみませんでした。実は、ここに写っている京都市美術館に妻同伴で行ってまいりました。世界三大美術館のひとつといわれる「エルミタージュ展」です~ぅ!はっきり言って、嫁への常日頃の罪ほろぼしのつもりだったんですが、いやあ本物を見るとすごいですね。陰影、写実、もう圧倒されっぱなしの絵を見せつけられました。今の世に名を残す著名な画家より、無名(私だけが知らないだけだろうが)の画家のほうが、これが人間が手描きしたものかと信じられない絵が多かったように思いました。外に出ると秋晴れの好天気に紅葉と平安神宮の大鳥居が抜群でした。
で、なぜこんなことを書いたのかといいますと、その翌日、昨日あれほどいい天気だったのに、今日は甲南へらの池で
ブログ・雨
こんな雨・風だったからです。(大涙)
一日違いは大違い!雨の釣りは大嫌いです。(きっと誰でもだと信じています)
それでも、皆、頑張って釣ります!
ブログ・降雨
甲南は新べらがすでに三回、およそ2トンあまり放流されており、その新べら狙いに躍起なんです。
ただ、はじめに入れた魚が大型が多かったせいか、すぐには仕事はしないようです。金魚でもなんでも、容器から移しかえると、しばらくはえさを追いませんよね、あれと同じです。放流したてのへらぶなは、今まで養魚池でほとんど底のえさを食っていたと考えられるので、新べらが釣れる可能性としては、底釣りしかないと考え、グルテンの底を選択。「新べらにはグルテン」これ本日のプチヒントです。
底はやはり釣れました!
キターッ!ブログ・マイ底へら

ただし、去年の新べらでした。今年の新べらは出ずじまい。オーナーいわく、この大型が動くのは、年が明けてからだろうな、ということでした。
美術館とは打って変わって、土砂降りの雨のなか道具をかたずけるのは想像を絶するじじくささでした。ご自愛くださいませ。

短バリスは道糸で?

href="http://fishing.blogmura.com/hera/">にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村前回、プチヒントで上バリは道糸でと、小さくツィットしただけなのに反響がかなりありましたので、詳細を記します。かつては、ハリスの長さといえば、セット釣りでも30㎝・40㎝が当たり前だったんですが、私の知る限り、15年ほど前のシマノジャパンカップ全国大会in野田幸手園の決勝前日、激カラに悩まされた奈良の田中清は、その晩、朋友窪田裕に相談の電話をしました。延々深夜にまで及んだ電話の結論は、バラケえさに興味を示さぬよう上バリを短くするということだったそうです。そうです、と言ったのは私も選手として出場していましたから、試合が終わってから聞かされたのです。見事、田中清はその時全国制覇を成し遂げました。(文中敬称略で失礼します)その後は、色々な方の切磋琢磨もあり、現在の5㎝~10㎝という短バリス全盛となったことはご存じの通りです。
そして今回、上バリのバラケえさは、タナまでえさを持たすだけのものと割り切ってかんがえるには、糸の号数ももっと太く、しなやかさのないものでいいのではないかと考えるに至り、色々試した結果、「道糸バリバスプロバージョングリーンの0,6号」が一番適しているということになったのです。
道糸で
ちょっと見にくいですので、
短バリス
ハリスのようなしなやかさはいらないが、かといって他の糸ではヨレが出やすく不向きです。これからは、1号、大きい文字2号といった極太道糸も試してみたいと考えています。このヒントをくれたのは
森田君です
森田君(ドラえもん)です。若いだけに頭も柔軟に回転するようです。へらぶな釣りが普及しておよそ半世紀。さまざまな釣り人の英知が技術革新・向上を担ってきました。今後もこの努力は続けていかねばなりません。そして、こんなこと考えている時が一番楽しいですよね。
次回は、「段差の底釣り誕生秘話」を書ければいいなぁと考えています/span>

さすが!隠れ谷池

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村またまたポチッとお願いしますねっ!

今日は隠れ谷池釣行です。紀州和竿の故郷、橋本にある隠れ谷池にはここで初めてのビデオ撮りをしたこともあってか、すごく思い入れのある釣り場です。ただ、京都の自宅からは、すごくアクセスに時間がかかるのが難儀で、ついつい疎遠になりがちです(ペコリ)。でも、今日はこの竿の放列です!
竿、竿、の放列
いいアングルで写真が撮れました(自画自賛)
やっぱり、アタリは多いです。1mのセット釣り、チョウチン、長竿の両グル、底釣りと、どの釣り方でも同じようにアタリがあります。ということは、そこからいかにヒット率を上げていくか、そして、その状態をいかに持続させるかが、腕のみせどころです。
井上名手
井上彰(へらウキ作者)は、やはりよく釣ります。
彼が常に念頭おいているのは、「自分の狙いのタナでえさをバラケさせる」のひとことに尽きると思います。
高洲君、VARIVAS一色
VARIVASボーイの高洲君もバリバス一色でよく釣ります。
彼のアイデンティティは、丁寧なえさ使いです。一投、一投同じえさは打ちません。派手さはないが、ひと針ごとに織り込んだ縫い目は、最後に結実します。
慎ちゃん、ドラえもんヒット
手前が慎ちゃん、その奥が、ドラえもんです。
慎ちゃんは、ウドンの箱釣りが長かったので、やはり底釣りが滅法強く、ドラえもんは、現在売り出し中の若手ホープです。釣り場で見かけたら気軽に声をかけてやってください。人見知りしない気さくな性格です。
ただ、その性格のよさをいいことに、いじめにも似た言葉を吐くベテラン釣り師もいるようなので、なんでも私に報告するよう言いつけてあります。
健ちゃん、はいチーズ!
人物登場最後は「イカ研会長の健ちゃん」です。
もう、彼とは古い仲間のひとりになりました。とにかく釣りがすきですし、魚種を問いません。ひょっとしたら、釣りよりも、魚獲りが好きなのかもしれませんが、大事な大事な仲間のひとりです。(私が仲間というときは、家族と同意語です)
今日は、人物紹介みたいになりましたが、本番の釣りの話もすこし。
上バリ6cmは、バリバスグリーン道糸0,6号。これが、比較的絡みも少なくいいようです。バラケえさは、ダンゴ感覚にもっていく。簡単なヒントだけですみません!
だって、ヒントは小出しにするもんだよねっ

プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ようこそいらっしゃいませ

フリーエリア

http://www.morris-hera.jp/

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR