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季節の変わり目をハリで知る


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金木犀(キンモクセイ)の甘美な匂いが漂っています。

そんな季節になりました。

いい香りだ、いい匂いだと騒いでいたら、

ちんもくせい(沈黙せい)!

と、どなられました。

季節の変わり目を、あなたは何で知りますか?

私の仕掛デスクです。

IMG_2427.jpg

ちょっと今、テスト品なんかがあって、ごたごたしてますが、

ここでハリを巻いたり、仕掛を作ったり、手作りのウキ、

万力、竿掛け、は、よう作りません。

ご飯もここでは食べません。

ハリを巻いていて、嗚呼、と思い出しました。

5、6号のハリが凄く大きく感じるのです。

先週まで、メインだったハリがクジラでも釣るのか、

と思うほど大きく感じるのです。

IMG_2423.jpg

仕方なく3、4号を中心に巻きました。

外気の寒さが、私にハリの大きさを教えてくれるのです。

もっと寒くなれば、もっと小さくなっていきます。

気象庁の予報より的確です。

春になれば、また自然とハリが大きくなっていきます。

頭で考えるより先に、肌が拒否、受け入れを決定します。

釣り人の性(さが)をさがし続けます。
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がまかつ全国大会!グループラインで観戦


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がまかつ全国大会の模様が、次々と入ってきます。

健ちゃんが、奮闘しているからです。

IMG_2421.jpg

大会前日の試釣から、両グルが良いとか、誰が来てるとか、

甲南の池の様子が手にとるようにわかります。

予選は見事に突破。

IMG_2420.jpg

二次予選も突破。

ついに、最終決戦に残り、挑みます。

IMG_2422.jpg

途中経過、最終結果まで、ずっとリアルタイムで

知ることができました。

なんか、皆新しいスタンプを駆使します。

私は、絵文字です。

(スタンプ欲しい!)

いや、グループラインって便利、素晴らしい。

久々に盛り上がって、トーナメントの臨場感を満喫しました。

ペレ宙・両グル三段活用


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(なんだ!魚は案外いるじゃないか)

エサを打って、二三投目にはウキが躍りだした。

事前の情報は芳しくなかった。

何をやっても「そこそこ」という噂だった。

そこで、ない知恵を絞って考え出したのが、

17尺、1本半、ペレ宙。

本当はもっと長い竿でも良かったが、

微妙なエサタッチを駆使でき得る、ぎりぎりの長さ

ということで、選んだのだった。

その代わりに、周りには絶対長竿を振らない人達の

間を選んだ。

隠れ谷旧柿畑向き桟橋。

BIGI10月例会。

抽選番号は8番と、周りの顔色を伺いながら入釣できる、

私にとっては絶好といえる順番だ。

*ペレ宙      120cc
*ライト       240cc
*グルダンゴ    120cc
*水         120cc
という、軽い両ダンゴ系の配合にする。

4投目に早くも一枚。これは、会でのトップ。

ハリスを40/50cmから始めたので、

カラが出れば順次詰めていくと、10数枚釣れるまでは

早かった。

しかし、入口に陣取った長竿組もよく竿立ちが目立つ。

聞くと、エサは両グルとのことに、早速作ってみる。

*やわグル    100cc
* 水        150cc
少しおいてから
*やわグル     20cc

するとどうだ! ほとんど空振りすることなく乗り出した。

三席隣り、桟橋先端に座っているゴッドKが、見かねて

21尺を継ぐ。のっけから、竿を曲げる。それも入れパク。

(関西では、は・め・ぐ・い)

これで私の方がおかしくなったとは思わない。

でも・・・・・・?

ゴッドKの隣の(いわゆる先端から2番目)

テトラポット勝彦までもが、老体にムチ打って

21尺を伸ばし始めた。

いや、これも予想に反して釣ること釣ること。

今日は、17尺が一番長い竿。

持ってくると気持ちが揺れるから。

そこで、ペレ宙・両グル両方いけるよう

仕掛を考えた。

ハリスを30/50cmにして、

ある時は551(ゴーゴーイチ)じゃなくて、

ある時は両ダンゴ。

ある時は、上ハリペレ宙、下ハリグルテン。

ある時は、両グルテン。

という、なにかと批判の多い、

そんなことをすれば魚も惑うとか、

タナが作れないと言われる、

三段活用、三段俵締め、三段投法
(ひとつ変なん入りました)

で攻めに攻めた。
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一枚800gクラスの連続。

久々に、三段活用が日の目を見た釣りができたのだった。

やるでしょ?

こんな釣り。

両グルでも、上にヌケルグルテン、下はしっかりしたグルテン。

しっかりハリを咥えていたからOK。

釣れればOK。




恒例、甲南釣り教室


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毎月、最終土曜日に開催している「釣り教室」です。
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肩ひじの張らない「教室」ですが、

この日は水槽を持ち込んで、普段なんとなく感じている

疑問点を究明していきました。

マンツーマンですから、なんでも言えます、聞けます、普段着の教室です。

そしてまた、こんな釣りが席巻しそうな予感です。
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へらが釣れているのに、バラケが残っています。

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バラケ、デカいです。

弁当持ちのバラケです。

「ドボ宙」改定版だそうです。

バラケはバラケてはいけません。

いつまでも、ハリに残っているように

圧を加え、ぎゅうぎゅう押さえつけ、

指が攣るほどがちがちにつけます。

あくまでも、ドボ宙「改訂版」です。

わけのわからない規定を加筆すると、

必ずその裏を掻く、既定のすき間を縫う手法が生まれます。

へら釣りは、へらにハリを咥えさせればいいのです。

いつかきっと、ドボ宙も市民権を得るはずです。

そうすれば、ああ、あの時はドボ宙は邪道だといわれていたなぁ、

なんて昔話になるんでしょうね。

容易に想像がつきます。

ハリスをシャンとさせる方法


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今日はハリ結びです。
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一本づつ「釣れますように」と、祈念しながら結びます。

ぶつぶつ口の中で唱和するのは、昔からの習性です。

私は、手結びです。これしかできません。
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機械結びの取説(トリセツ)を読むことができないからです。

私の結び方にもよると思いますが、

結び終わってチモトを抜けてきたハリスは、どうしてもヨレがでます。

撚れ、ヨレ、もうヨレヨレのヘロヘロです。
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上手な人は、上手なんでしょうね。

私は下手くそです。(けんそん)

こんな時、いつもおばぁちゃんが裁縫のときのルーチンが出番です。
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ハリスをピンと張って、親指の先でつま弾きます。

おばぁちゃん、ホビンから糸をとりだすとやってたでしょ?

(しらん)
(しらん)
知らんの合唱団。

つま弾くのは、CコードかAmでよろしく。

冗談は上段に置いといて、するとこんな感じになります。
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道糸の巻き癖も、この方法でOK。

いやぁ、おばぁちゃんの力は偉大です。

プロフィール

釣ってんころりん

Author:釣ってんころりん
西田美明です。次世代に水と緑のメッセージをキャッチにアウトドアしています。宴(うたげ)も好きですので、「宴(えん)たけなわ」をもじって「縁(えん)たけなわ」で出会いを大切にしています。

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